sakebara~酒と薔薇の日々~

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何だかもうホントにすいません。
こんなヤツですが。

キクチ。

Author:キクチ。
別名:
マリーだったり
西園寺薫子だったり
くんこだったり

最近、書いたこと。
暦。

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愛の言の葉。
ほぼ、意味ナシ。

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過去を振り返る。
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20080824 Sun
無かったことにするのは得意。 

無かったことにするのは得意。 

もう、可哀想で可哀想で。
誰が悪いとかではなく、TV観てて胸がつまりました。

金メダルを目指して闘ったけどダメで、銅メダル争いをする。

モチベーションを、どうやって引き上げていくんだろうと
とても心配していたんですよ。

おーまいがーっっ!!ひー。
3Aと大学生で構成されたチームに、文字通り完敗でした。


この五輪期間中「やきう」だけは欠かさず全試合観ました。
だけど、ずっとハラハラしながらの観戦でした。

リードしていても全然安心できない。
リードされていたら、もう逆転できないだろうと諦めの気持ちになる。
「格下」と言われているチームとの対戦ですら
だいじょぶ?勝てる?って思って観ていました。

日本のプロ野球はレベルが高・・・かったのかな。
私、全然わかってなかったんだなーって、つくづく感じます。


星野さんが言ってましたね「ストライクゾーンが違う」
確かにそれはありました。
「うそ!それは取らないと!」ってのがボールと判定されたり
「は?アレは入ってねーだろ?」ってのがストライクになったり。
何か統一されてないように見えました。

審判によって(ストライクゾーン)が違うということは
国内でもよくあることです。

この審判は高めが好きだとか
この審判はアウトコースに厳しいとか、よくある話。

しかしながら、この滅茶苦茶なストライクゾーンは
別に日本が闘っているときだけではなかった。

決勝の韓国キューバ戦でも、ひどいもんでした。
キャッチャーが怒って退場になりましたが
「あれは怒るよ」と思える判定でした。

それでも、勝つチームがあるわけです。
ある意味、球審とも勝負だった。
韓国は、それすらも凌駕した。

最近の柔道でも思うことだけど
国際化に対応していないよね日本は。

本番になって、期待した成果が出なくって初めて騒ぎ出す。
みっともないったらありゃしねー。


2016年、野球が五輪で復活するかどうかはわからんが
そのときもオールプロで金メダルを狙っていくつもりなら
準備を怠ってはならんぞ日本野球機構。

例えば。
5月頃から、選考した選手を招集して合宿。
その中で選手選考を重ねればいい。
→ホントは3月下旬あたりからやって欲しいくらい。
7月から通常のペナントを中断してJapanメンバーと試合を組む。
国際審判員を呼んで、国際球を使い
五輪開催地の球場と似たような球場で
マウンドの高さまで計算しつつ
いっぱい試合をすればいいんです。

東京ドームなんつー、人工芝のキレイな球場で
ニッポンの野球やってどーする。
→そこで負けてて、五輪で勝とうとは片腹痛いわ。
→照明落とすとか、そーゆうことはその後の話。

そこで、選手の仕上がりを確認してから決定してみる。
絶対条件としては、この時点で故障してない選手を。
そんで、補欠を5人くらい上げておく。
→陸連みたいな失態はいかん。

「五輪de金メダル」に対し、プロ野球全球団全面協力というなら
こんくらいはしていただきたい。
できないなら、本来のカタチに戻して
素直にアマチュアに参加してもらった方がいい。
彼らは、そのために頑張っていたんだから。

・・・・・・アマチュアに返してあげようよ。
・・・・・・だって、そんなに拘束できないでしょプロ選手。

全員プロなのに、負けちゃった、てへ(* ̄ー ̄)>は通用しない。


プロは、2年に1度のWBCで頑張るといいよ。
・・・WBC?・・・Σ┌| ゚o゚|┘ハッ

そーいえば!!
来年3月のWBC監督に、星野さんの名前が上がってるらしい。
・・・それはどうかと思うわ。
・・・や、フツーに考えてどうかと思わない?

もう王さんには無理させられないしねー・・・
だーれーかーいないのか~~~~((((((ノ゚д゚)ノあぁ


ところで。
キューバの選手は、楽しそうに野球やってました。
ベンチがちょー明るくて驚いた。踊ってたよ?
いいなーあーゆーの。

Japanは、暗かった。
まーヘラヘラ笑ってらんなかったけどねあんな雰囲気じゃ。
いやもー、ホントに可哀想。

この五輪は、無かったことにしてペナント頑張るといい。


キクチ的に、救いは成瀬だけだな。
この調子でマリーンズをクライマックスシリーズに連れてって。

余談:
Gは、上原と阿部がいなくても何とかなるということが良く分かった。


傷心の星野Japan・・・帰国しました。

・・・・・・そっとしといてやれよもう。

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Tavern:sakebara

おやいさん。

from キクチ
このコメントをもって「五輪やきう」については終了
もう二度と語るまい・・と心に誓っているキクチです。

・・・ホントかよ。
・・・すぐに蒸し返すに6億点。

おろおろしてるのがわかる指揮官とゆーのも
対戦相手なら楽しくてしょうがないんだけど(鬼)
応援してるチームだったら最悪です。
例:原。

今回、やきうは元より
サッカーにしてもバレーボールにしても
チームJAPANとしては脆いなーという印象がありました。
一番目立つのが「監督」ではダメなんじゃないかと。
例:アテネのときのミスター。

強烈なリーダーシップを取れる選手の不在というのも
かなり気になりました。
アテネのときは松坂や城島がいたしね。

まあ、一週間や10日程度の練習では
チームプレーが確立できないってこと。

「パワーのある選手」というのは「ここぞ!」というときに
チカラを発揮できる選手だと思うんですよ。
バッターにしてもピッチャーにしても。
「コイツが打てないなら仕方ない」
「コイツで打たれたなら仕方ない」
少なくとも、観戦しててそう納得できる選手はいませんでした。
国内では通用しても世界で通用しないということを
痛感した五輪でした。あいたたた。

次の監督も、星野さんが濃厚な予感です。
「リベンジ五輪」という大命題でWBCに挑む。
何と陳腐な筋書きか。甘い甘い。

ノムさんか森さん・・或いは落合さん。
地味でも、堅実なやきうを見せてくれることでしょう。
我家ではボビーを押しています。
きっと面白いに違いない。

natsu兄さん。

from キクチ
やっと五輪ショックが治まったキクチです。
ロンドンで競技から外されるのが
ホッとする日がこようとは。
しかしながら、鉄は熱いうちに打てと申します。

・・・WBCで連覇なんつー夢はサクサク捨てて
・・・もう二度と無様なものを見せないでいただきたい。

柔道って、五輪でしか観ないんですが
4年間でずいぶんルールが変わったんだなと。

・・・ポイント制。
・・・カードは発行されません。

それは本来の柔道と違う!と言うのなら
ポイント取られる前に一本勝ちすればいいんです。

WBC・・・星野さんアリっぽい。ひー。
出ました世界のナベツネ。ひー。

from おやい@戦いすんで日が暮れて
キクチさんの言うとおりだよ。
チームとしてのビジョンがないよね。やきうだけじゃないけど。
 普通、「情熱」を売りにする指揮官は
①その仮面の裏に冷たいものを持っている
②その下に何もないのを隠している
の、どちらかで、星野は①のほうだとおもてたのだが…
本当は②だったということで…

サッカーとか他のでもそうだけど韓国に比べてパワーがないよね。選手に力強さが感じられないよなぁ。練習足りないんじゃないのか?ここで何とかするみたいな選手金本とか松中とかなんで出てない?岩隈や、赤星は何で日本にいる?
格闘家の小川直哉が言ってたけど「柔道の石井の練習を10とすれば他の選手は3だからメダル取れない」井上康生は昔石井に負けた後「今石井の練習を笑うやつは、後で泣く事になる」と言ったそうな。
人様のブログを不法占拠してまで見てたのに…涙

次の監督?野村か森。短期決戦に強くてビジョンもある。年が問題なら落合くらいしかいないだろ、今の球界。

from natsu
野球がオリンピック種目からなくなって
ほっとしました。

ロンドンではあのどきどきを
あじあわなくていいかと思うと。
もういいよ。JUDOと柔道が
違うように野球も違うんだよ
世界と、

はあ、来年WBCですか。
星野はないよなー。

welcome sakebara

ヒト言、言上仕る。
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