sakebara~酒と薔薇の日々~

sakebara~酒と薔薇の日々~

何だかもうホントにすいません。
こんなヤツですが。

キクチ。

Author:キクチ。
別名:
マリーだったり
西園寺薫子だったり
くんこだったり

最近、書いたこと。
暦。

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愛の言の葉。
ほぼ、意味ナシ。

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20080529 Thu
もし、親父さんだったらあんまし怖くない(ような気がする) 

もし、親父さんだったらあんまし怖くない(ような気がする) 

さっき、ネットニュースをぼ~っと眺めていたら
こんなん見つけました。→ナマ佐伯伽椰子!!ひー。
伽椰子さん主演(?)映画はコチラ。

いつから住んでたのか知らないけど怖い。
この部屋の主は、食べ物がなくなるまで気づかなかったのかなー。
音とか、しなかったのかなー・・・

などと思いつつ「呪怨」を読んだら、やっぱし怖かった。
今夜も鉄板で足を出して寝られないに
3000点のキクチ(B型)です、こんばんは。


さて。
ものすごく話の持って行きかたが強引なんですが
来月15日は父の日です。

先日、ろぷさんのところで
お父様に贈る素敵メッセージを拝見したとき
「ああ、私はこんなふうに思ったことがあったかなあ・・」と
ちょっとしみじみしてしまいました。

キクチの父親は既に鬼籍に入っています。
生前は普通の人でした。何このどーでもいい感想。
特別に優しくはないけど、際立って意地悪でもなく。

・・・普通の・・・変なヤツ。

小学校の娘達の授業参観に
真っ赤な薔薇の刺繍が施してあるネクタイを締めてきちゃう
オシャレな父でした(B型)

Gが負けたとたん機嫌が悪くなってTVを消しちゃったりしてました。
ミスターが現役を引退する日はTVの前で泣いていました。
「俺はシゲさんについて行くよ!」
そう言って、涙で顔をくしゃくしゃにしていた野球好きな父(B型)

実はウチの両親、私が19のときに離婚してるんです。
原因→酒呑み・・つか「酒呑まれ」だったから。
呑まないとフツーなんだけど、呑むと豹変。
母は、良く我慢したと思います。

で、離婚した数年後、頭の血管ブチ切れて手術。

「これ以上、お酒飲み続けたら死んじゃいますよ!」

入院先のお医者さんに言われたのに「酒で死ねるなら本望」
と、退院後も呑んだくれの日々を送っていたらしい。

そして、冗談抜きで死ぬまで飲んでいた有言実行の父。

呑んで、お風呂に入って、倒れて、そのまま目覚めなかったと。
離れて暮らしていたし、何年も音信不通だったので
死に目にも会えませんでした。
っつーか、亡くなったことを知ったのは「明日がお通夜」という
父方の親戚からの電話でした。

ウチのダンナと息子。妹のダンナと息子。
娘達の婿殿と孫を、初めて会わせたのはお通夜の席です。
なんという親不孝もの。

ゴメンね親父さん・・でも
間違いなく、貴方の娘たちは貴方の血を色濃く受け継いでいます。

長女→Gと顔と性格。
次女→酒と怪我体質。

もし、今も生きていたなら一緒に呑めたのにね浴びるほど。
そんで、最近のGのふがいなさを共に語り合えたのに。

などと、いつになく殊勝に思ったのは
・・・最近、ウチに来てる気がするからなんです(小声)

私には、世間で言うところの
「霊感」というものがまったくありません。
友達には「アタシ、ものすごい霊感体質だから」
などと言うヤツが何人かいますが
そんな体質じゃなくて良かったと心の底から思います。

ところが、息子がGWあたりからしきりに言うようになったんですよ。
「誰かが近くにいるような気がする」ヾ(ーー )ォィ 

お風呂から上がった気配がしたなーと思うと
ものすごい勢いで階段を駆け上がって来て「何かいる!」って。
誰がいんのよウチにっっ!!ひー。

実は、妹んとこには定期的に行ってたみたいです。
→妹は霊感体質ちっく。
→妹いわくお盆・お彼岸・誕生日・命日あたりに何かあると。

その時期になると「昨日、親父来たよ~!」って言うんで
ああ、やっぱし優しい娘の方に行くのね・・って思ってて
ウチには絶対に来ないなーって安心(?)してたのに。すんな。

ただ、私にはまったく感じるものがなかったんで
息子に「怖い担当」をしてもらってたんですよ。
ところが昨日・・っつか今日の明け方?雨が降ってきた頃。

さて・・そろそろ寝るか・・と
枕元の電気を消して寝の体勢に入ったとき
廊下から居間に入る引き戸がね、動く音がしたの。ゴロゴロって。
最初、ダンナが水でも飲みに来たのかな?って思ったんだけど
ヤツの部屋の真上にある私の部屋には
階下から豪快なイビキが聞こえてるのさ。

じゃあ息子?いやいや、ヤツは真夜中だろうがナンだろうが
敵のように激しくドアの開け閉めをする男なんで
トイレに行ったとか台所に行ったとかがすぐわかるのね。
でも、音しなかった・・・気がする・・・んだよね。

そしたら部屋の隅の、親父さんの遺影が置いてあるあたりから
カタンって音したの。ひー。やーめーてー!!!

もー怖くて怖くて、部屋を出て確認することもできず
部屋の片隅に目をやることもできず

今のは聞かなかったことにする!
アタシは何も聞かなかったし見えない!って念じて・・・
寝ました。寝たんか。寝たよ強引に。記憶削除完了。

で、そんなことも朝にはすっかり忘れてて
その引き戸が開いてたか閉まってたかも確認せず
ダンナと息子を送り出したんです。
雨だしね・・・洗濯も今日はいいや・・と。
ボーっとしてたら電話がかかってきて、表示を見たら妹から。
「もしもーし!」って出たらね・・・ザザーって。砂の嵐?

一旦切って待ってたら再度かかってきたんですけども
「また親父が来たよ~!」と・・・っつかさ・・・
・・・今の砂の嵐は何?m(j◇j)m

一昨日も妹んとこで、夜中に階下で音がしたような気がして
起きたら、義弟もその音に気づいて同時に目覚めたって話を
聞いたばっかりだったんですよ。で、今回は

「ゆうべ、金縛りにあってさー!
   すごい呻いてたみたいでダンナに起こされちゃったよ!」と。

・・・時間的には、一時間くらいの時差。
じゃー何?ウチの2階でウロウロした後、妹んとこ行った親父さん?

そー言えば、半年以上お墓参りに行ってません。
実は、4月1日の命日もすっかり忘れてました(小声)

・・・怒ってるのかもしれません。やべえ。

近日中に、松戸まで行って来ます。
お墓参りに行くとね、しばらく来なくなるんだよ。

・・・そろそろ成仏してはもらえないだろうか親父殿。

たぶん、次は8月半ば(予想)

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Tavern:sakebara

おぶぎょうさん。

from キクチ
何と!お母様のお骨が!
ああ、でも私も母だったら納骨できないかもしれません。
ずっと手元に置いておきたいです。
実はウチにも、父の骨壷があります・・妹んとこにも。
形見は何もいらんので、お骨を少々・・・と
ほんの一片のお骨をもらい、ちっさい骨壷に入れて持ち帰りました。
ホントはいけないのかな・・こーゆうことしちゃ。

その「不思議体験」は、お母様のメッセージだったんでしょうか。
般若心経・・・私が覚える前に(父が)飽きて来なくなるに3000点。
・・・B型だからさ。

from ぶぎょう
 うちは母親です。3年前に他界しまして、
いまだに骨壺がうちにあるんですが(なんて親不孝)。
母親がなくなる前に寝ていた部屋のドアが夜中にバタンとしまったり。台所のブラインドが突然ガッシャーンと(ラップ現象?)悲鳴をあげたりしました。
 これはまずいのではと思い毎日骨壺に向かって般若心経を読むようにしたところピタっと不思議体験しなくなりました。でも早いうちに納骨しようと思ってます。

お紺ちゃん。

from キクチ
そこか食いついたのはっ!@真っ赤な薔薇のネクタイ。
いやー・・たまに素っ頓狂なカッコをしてましたよ親父殿。
→実はその血も受け継いでいるという事実。ひー。
そー言えば親父殿、薔薇が好きだったような気がします。
母の誕生日に贈った「エスプレッソ用カップ」
黒地に薔薇でしたよ・・たぶんまだ実家にある・・と思う。
酒飲みde薔薇好き・・・Σ┌| ゚o゚|┘ハッ
このブログタイトルは親父の影響なのか??衝撃の事実発覚。

ぶっちゃけ思春期のときは離婚寸前だったので
全てがイヤでイヤでしょーがなかったんだけど
今なら!!可愛いな親父め・・と思えます。うん。

娘は父親に似る確率が高いのかな。
私もそっくりらしくて母によく
「寝てる顔がお父さんにそっくりでイヤだわ」って言われてました結婚前。
イヤだわって言われても。

おお~

from お紺
怖い話よりも(すみません)、真っ赤な薔薇のネクタイ……にきゅんときちゃいましたよ。

精一杯おしゃれしたかったんですね。
可愛い。
父親ってそういうとこが可愛いですよね。思春期のときはそういうとこがイヤで仕方なかったりするけど。

おいらの親父殿はもう、良くも悪くもおいらそっくり!(A型)……なので、母親がよく「アンタはお父さんに似て」と言います。
変なところで神経質・変なところでずぼら……という部分が似ているらしいです。まあでもA型ってそんなもんじゃないかな;

ろぷさん。

from キクチ
ろぷさんのメッセージを拝見したとき
本気で考えちゃいましたよ・・たとえば今、生きてたらとか
もしキクチが男だったら、親父に対してこういう感情を持てたかなーって。

でも生前、彼がやってきたことを考えたら腹が立つこと立つこと!
→親父ネタなら軽く10日くらいはもちそうな勢いです。

そっか・・ずっと何かを訴えかけていたのか親父。
なのに孫は気づいても、娘は気づかんと。可哀想なことをしました。
これからは、怖がらないであげても良くってよ(鳥瞰中)
いやフツーに怖いからやめれ。

あの素敵メッセージは長ーいお話の中の一節なのか。
できれば読みたいですよ縦書きで・・・是非ご検討ください。

ちくわぶはいつの間にか淳二になった模様。
「風呂は?」って、この流れで行くとホントに怖い。
階下で音がして、恐々見に行ったら「風呂deちくわぶ」ひー。

よく拭かないと錆びる。

mako姐さん@お父上はきっと安心しているのだよ。

from キクチ
だから現れない。
ってか、フツー来ないから。
ウチの父はもしかしたら思い残すことがあり過ぎて
逝くに逝けないんじゃないでしょうか・・・
あるいはGが弱過ぎるから・・とかそっちかも。

でも、母んとこには行かないみたいです。
怖くて近寄れないんであろうの。

っつか、姐さん・・もしかして気づいてないんじゃ(小声)

from ろぷ
 大丈夫。
 親父殿だったら怖くないから。
「なー、マリー、聞いてくれよー。おい、おいってばー。お前、ムシすんなよな。おいってばー」
 って感じだったのではないでしょうか。そんでもって聞いてくれないもんだから妹御のところに行って「俺がこんだけ言ってるのにマリーが聞いてくれないよー。おい、お前、どう思う?」と訴えていらしたんじゃないでしょうか。

 パパンのことばくらい聞いてあげようね(⌒-⌒)


  追伸:
 記事の紹介、さんくす。
 あれはね。語りはじめたら短篇小説じゃおさまらないくらい長ーいお話なのですよ。でも恥ずかしい(というかめんと向かって言えない)からずっとお蔵入りしていた話なのね。で、ちょうど良いタイミングでキャンペーンをやってたから、五〇字にむりやり濃縮したのさ。……それでもそうとう恥ずかしかったけれど(照)。


 ちくわぶ淳二の恐怖の百物語

「風呂は?」

 入ったのか?

ちょっぴり・・・

from mako@ふぁざこんですが、なにか(゚ー゚?)
羨ましいとマジで思ってしまった。
うちの親父はビタ一文(まるc省略)現れてくれません。
よほど居心地がいーんだと決め付けてます(^^♪

welcome sakebara

ヒト言、言上仕る。
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