sakebara~酒と薔薇の日々~

sakebara~酒と薔薇の日々~

何だかもうホントにすいません。
こんなヤツですが。

キクチ。

Author:キクチ。
別名:
マリーだったり
西園寺薫子だったり
くんこだったり

最近、書いたこと。
暦。

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愛の言の葉。
ほぼ、意味ナシ。

一応カテゴリーらしい。

過去を振り返る。
繋がってます。
キャラクタ共有委員会。

オトモダチ。

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20080519 Mon
そんなに嫌わなくてもいいじゃん。 

そんなに嫌わなくてもいいじゃん。 

相変わらず、寝るときは足を出して寝ることが出来ません。
「得体の知れない何か」は怖いけど
「ならば得体が知れていればOKか?」と言われたら
・・・実は全然OKじゃないB型のキクチです、こんばんは。

先週の土曜日は二週間ぶりのお仕事だったんですが
例の「タケダさん」はレシピ担当じゃなかったんで
絡むことができませんでした。
またまたお約束のように、レシピに足りない野菜があって
何を代用するかの打ち合わせを
できれば彼としたかったんですが残念。

それにしても・・・キクチいつかは社会復帰できるんでしょうか。
何だかもう、人と接するのが怖くてしょーがないんです。
良い意味でなく、悪い意味で「空気が読める」ので
身動きが取れなくなったりしてしまいます。


ここに一人の介護職員さんがいます。
仮にお名前をアガワさんとしましょう。年のころ20代半ば。
彼女がね・・ちょっとキクチが苦手系なお嬢さんなんで、もー大変。
毎日顔をつきあわせているなら
円滑にお仕事するために我慢することもできるだろうけど
ひと月に二回くらいしか顔を合わせないなら、別にいっか・・などと
思っちゃってるところが間違ってる・・・うん
自覚は、ある。<( ̄┏Д┓ ̄)>えっへん!

や、ケンカ売ったりはしませんよ?一応オトナですからね。
それに、介護をしてる彼女はとってもいいお嬢さんなんです。
優しくて気さく。
おそらく利用者の方々からは、可愛い孫娘という感じで
見られているのが、厨房から見ててもわかります。

が。

何故か・・無視されるか突っかかられるかしてるんですよ私。
ちょー不思議ー。

まず、挨拶されない。
「おはようございます」言ってもスルー・・漏れなくスルー。
そりゃあもう清清しいほどです。
見えてないのかアタシ?痩せてるから?などと
自分の思考に傷つくツッコミを入れる勢い。

これが入った当初からなんですよ。怖い。。。(ノ><)ノヒィ

先日のメインは「豆腐入り一口揚げ餃子」
もうこれだけで「オマエ、何考えてんだよ?」的なチョイス。
この前の「とろろ揚げ」に匹敵するめんどくささ。
まあ、餃子に関しては自信を持ってますからいいんですが
それは材料がきちんと揃っていて・・という前提です。
一口サイズとはいえ・・豆腐が入るとはいえ
予定150個分の餃子にニラが一束しかねーし。
キャベツも白菜も無いし。ひき肉も100gしか無い。

通常、700~800gのひき肉、4束のニラ、キャベツ丸ごと
その他諸々を餃子の具にしてるキクチですので
そーりゃあもー少ないわけです。
冷蔵庫をあさりながら打ち合わせしてるとき
「えっと・・他に何か入れる材料が無いと
       150個分はきついですよ」と言っても
「でも・・他って何を入れるんですか?」ってさ、聞くなよアタシに。
「じゃあ、ネギを多めにします。
   あと、干し椎茸があるから戻して刻みましょうか?」
「でも、そんなのこのレシピには書いてないですよ」

ならキャベツ買って来~い!ていっ!(ノ-_-)ノ・・・~~┻━┻ ←心の中で。

「あるもので代用しましょう」という所長さんのひと言で
だから最初っから言ってるじゃんかよ!という
キクチの心の叫びは奥底にしまったまま作り始めたんです。
わーオトナ。

餃子を包むのは得意ですからね。<( ̄┏Д┓ ̄)>えっへん!
手際よく、さくさく包んでたんです・・・だけどね
明らかにカタチがばらばらなんですよ。
私が包んだやつはスタンダードに餃子なんですが
所長さんが包んだやつはワンタンちっく。

「キクチさん上手ねー。いやだわー私、へたくそでー」
って、何か可愛い。
「や、要は食えりゃいいんです」
とかどーしょもないフォローを入れながら
自分の担当100個を包み終えた時点で揚げに入りました。

でも、揚げてみたらそのワンタンちっくの方が
早く揚がるのね平べったいから。
うーん、同じようにすれば良かった。
キクチちょっと失敗。テヘ(* ̄ー ̄)>

さて。
相変わらず一人で大騒ぎしながら150個を揚げ終え、いただきます。
なるべく邪魔にならないよう、静かに、黙々と食事に専念しました。
みなさん「美味しいねー」って食べてくれてたんで心ん中で狂喜乱舞。
そしたらね・・・アガワさんがこう言ったんです。

「この揚げ餃子、カタチがばらばらですねー」

出ましたダメ出し!!Σ(゚Д゚ノ)ノ

・・・職員テーブル、一瞬、沈黙。ひー。

まー確かにばらばらですよ。だってワンタンと餃子だからカタチ的に。
だけどさ、鬼の首取ったように言うかフツー。
思っても、言わねーだろオトナとして。
周りの職員の方々が「そうかなー・・美味しいよー」と
フォローを入れてくれて、所長さんが

「ごめんなさいね、こっちのキレイな方はキクチさんが包んだのよ。
                  この不恰好な方は私が包んだの」

って言ってくれたときの申し訳なさったらアンタ!

でも、何も言うまいと。包み方の指示まで出されてねーし。
餃子は、かくあるべきだと(言い切った!)

なのに、何このいたたまれなさ。
そんな空気の中でタケダさんが
「今度、僕の担当のときはキクチさんに焼き餃子をお願いするね♪」と
(気持ち的に)♪つきで言ってくれなかったら
どうなっていたか・・・考えるだけで怖いです。ナイスだタケダさん!!

まーさー・・人間、どうしても相容れないヤツっているもんです。
それはわかる。わかるけど、もーちょっと何とかならんかアガワさん。
アタシは別にいいんだけど、みんな、ハラハラしてると思うよ?

「もし良かったら月曜日も入ってもらえないかしら?」
って言われてるんですが、とりあえず保留にしてもらってます。
だって怖いんだもん・・・自分がキレそうで。そっちかよ。

さて・・次回はどんなネタになってくれるんでしょうか。
どっちかってばタケダさん希望。

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Tavern:sakebara

mako姐さん@そ・・そうだったのかアガワ!!

from キクチ
すっげー笑った!
何この妄想百合モード。や、キライじゃないけど。

>>年若い彼女は、すきな娘(例だよ)(←わかってんよ!)に・・
好き過ぎて挨拶もできないと・・・
つ・・つんでれ?や、デレデレしてねーし。こえーし。

ウケると思った言葉を、スルーされたばかりか
所長さんにまで気を遣わせてしまったアガワ。

・・・可哀想なヤツだ。すまんなアガワ気づかなくて。

ヤバいよ、こんなん思い出したら「ぷっ」どころか
いろいろ意地悪したくなるじゃんアタシ。

→そして更に嫌われる。
→想いは届かないスパイラル。

どーなんだろーねー(・・?

from mako@ひとりで100個は包めませんm(__)m
もっんのすごく好意的に考えてみた。

「おはようございます」言ってもスルー・・漏れなくスルー。

あっおねーさまだわ。
きょうこそご挨拶しなきゃ。アガワふぁいと!(アガワ心の中)

いや、実はアガワにとって、キクッチーはど真ん中ストライクだったのだ!

年若い彼女は、すきな娘(例だよ)にそうする術しか持っていなかったのだ・・・


「この揚げ餃子、カタチがばらばらですねー」

違う、ウケると思ったのにー(ToT)
(アガワ心中)

アガワのツボは、人と変わっていたのだが、それに20数年間気付かないままだった・・・


ま、次回、ソッチ系統思い浮かべて「ぷっ」とかやってくださると・・・
そこはかとなく嬉しい(^^♪

おやいさん。

from キクチ
嫌ってる・・というか・・まあ好かれてはいないだろうけど、思うにアガワさん
自分のテリトリーに、なかなか他人を入れられない人なんじゃないかと。
そういう人がいるのは理解できるんで、構わないんだけど仕事なんだから
オマエも我慢しろってね・・オトナなんだからさー。

>>新しい人が入ると自分の世界の人をとっていくような気がする

あーそれはあるかもしれない。
だから極力、所長さん以外の職員さんとの接触を避けてるんです私。
取らねーってば。無害だってば。
実は彼女、初めて面接に行った時、既に「何この子?」って印象だったから
予想通りっていうところもあるんですよね・・・
・・・Σ┌| ゚o゚|┘ハッ・・向こうもか。

お紺さん。

from キクチ
だいじょぶ!無理はしてないよ!
たぶんね、久しぶりのお仕事参加なんで、対処法に戸惑ってるんだと思うの。
こーゆう人がいた場合、どーすればいいんだっけ?みたいな。
もーすっかり忘れてるチックだよ!

仕事ではないけど、人間関係で精神崩壊一歩手前は経験があります。
・・・合わない人っているよねーホントに。
・・・神よ・・どうして私にこんな試練を・・って毎日泣いてました。
そして歩み寄る努力を止め、逃げました。テヘ(* ̄ー ̄)>

挨拶って、社会生活の基本じゃないですか!
どんなにキライでも、一応しとけよ減るもんじゃなしって思うんだけどね。
気になるのは、その場に誰かいたときなのさ。
見てるわけじゃん、そのシーンを。
すっごい気まずそうにしてんのね、関係ない職員さんが。
それが困る。みんな言わないけど、一瞬、雰囲気悪くなるじゃない。
厨房で滅多に顔を合わせない私に仕掛ける暇があったら
毎日一緒に仕事してるスタッフに、もーちょっと気ぃ遣え?って思う。

キレる推奨出ました!!ヽ(≧▽≦)/キャー 
や、シミュレーションはしてみたんだよ私。@妄想大王。
だけど「大人っぽくコジャレた雰囲気」ってゆーか
「オトナゲなく、しかもガラが悪い雰囲気」に19800点なんで
踏みとどまってます。コトバ汚いからねーキクチ。

「この人何を言っても言い返さないから何を言ってもいい」ってナメられる。
・・・それ、すうっっっっげ~~~~良くわかる!わかり過ぎて泣けてくる勢い。
「オマエ、何を言ってくれちゃってんのさ?」って思うようなこと言われるよ。
まー・・私の場合、生き死にに関わること以外では
常にへらへらしてるからしょうがないんだけど。

心配してくれてありがとねー・・っつか、心配かけてすまんねー・・・
でも、こーやって慰めてもらえるから救われるよマジで!!

natsu兄さん。

from キクチ
登場人物はメモしながら読む。
そこまでしても読みたいか、最近は甚だ疑問のキクチです。

13年ぶりに社会に出てみたら、こんなんなりましたけどって感じです。
確かに、どこにでもいるよねー・・仕事だけでなく学校とかにもさー。
そーだ・・上司だったらイヤ。
彼女が厨房の先輩だったら鉄板で辞めてる。
けど、基本的には関わらないことの方が多いんでだいじょぶです。

ただ、不思議。なんで突っかかってくんのか。
理由があれば原稿用紙2枚程度で提出していただきたい。
それが納得する内容であるなら善処して・・あげてもよくってよ(マリー降臨)
心配してくれてありがとございます。
でもね、どっちかってば「てめーふざけんなよ?」の方向に行きそうで
それが怖いの(鳥瞰中)

ろぷさん@タケダさんはあのとき神になった。

from キクチ
私は、決して人から好かれるタイプの人間ではありません。
自覚は、ある。<( ̄┏Д┓ ̄)>えっへん!
でも、謂れの無い反感を買うタイプでも無いと思っていたんだけど
それは間違った認識だったのかもです。il||li_| ̄|〇il||li
ろぷさんのように私も
「ほう。お嬢ちゃん、俺に挑むのか?いい度胸じゃんか」って思うし
ちょっと体育館の裏に来い的なアレもあるんですが。
基本ガラスハートで小動物風味なんで真顔で無理ですな。

っつかさ、すっごい失敗ばかりしてるんですよ私。ひとりで厨房で騒いでるし。
だから余計に、ほとんど顔を合わせないのに何故よ?って思っちゃいます。

世の中には、不思議なことなど何も無いかもしれないけど
不思議な人はたくさんいるのだよ課長・・・@「大阪」課長。

・・・ろぷさんはキクチの中でまた一つキャラが増えました。
執事de課長(大阪)

ナライトさん。

from キクチ
ご無沙汰しております。お元気でしたか。
久しぶりに来て頂いたのにヘタレた記事ですみません。

いやー・・無視されるならその方が楽かもしれません。
好きな相手だったら悲しいですけど。
我慢してるって言うより、対処の仕方がわからないから
黙ってよーっと!って感じですかね。
・・・オトナとして。

from おやい@なすがまま すいかは?
いるんだよね、そんな人。おいらんところにもいた。別にキクチさんを嫌っているんじゃないんだろうけど、自分の世界を守りたい一心の人。だから新しい人が入ると自分の世界の人をとっていくような気がするのか、新しい人につらく当たる人なんだと思う。理屈じゃないので、時間をかけて「私は無害よ」とわかってもらうしかない、逆にこういう人はいったん自分の世界に入れた人には優しいものなので我慢だと思う。

うわあ…

from お紺
……大変ですね(汗)
心中お察しします。ムリしないでね。
私、前の仕事人間関係で精神崩壊一歩手前まで行って辞めてるんで、痛いほどわかる。何か今思えば、いろいろヤバげな自虐的行為してました。
どうしても合わない人、います世の中に。
どんなに歩み寄ろうとしてもムリ。
ムリなもんはムリ┐( ̄∇ ̄)┌

「カタチがバラバラ」KY発言はともかく(この発言も社会人として失格ぎみだが)、挨拶を返さないのは……残念だけど、ねーさんに対して何らかのマイナス感情を持ってるのかもしれないけど、それってねーさんだけのせいじゃないので……
気にするな、と言って気にしないようになれれば人間苦労はないけど、でもあんまり気にしないで……!

で、思考の袋小路に行くよりはキレたほうがいいと思うな。絶対。
いっぺんキレてみたらどうかな。わりと本気で提案。
キレるっていうか、大人っぽくコジャレた雰囲気で言い返すっていうか。

私も前の職場でキレれば良かったって後悔してるからさ、いまだに(笑)
「この人何を言っても言い返さないから何を言ってもいい」って、言葉悪いけどナメられてたんだと思うし。
やった後悔より、やらなかった後悔は、取り返しがつかない……。

で、ほんと、ムリしないでね!
おいら心配してます。

どこにでもいやなやつはいるもんさ

from natsu
海外ミステリは登場人物が覚えられないので
読まない方向のnatsuです。
 
どこの職場にも合わない
やつっているもんさ。
タケダさんとか所長さんとか
いい人がいるほうが奇跡。ですよ

これでいやなやつが上司だったらたまらんよ
体壊したもん。まじで。

幸いにして上司じゃないみたいだから
適度に無視してあしらいましょう。
いやみのひとつ二つ聞き流す方向で。
いやみを言うやつがいやみなのさ、
と鳥瞰視点で。
 
どう書いても気休めにしかならないな。
いやなやつがいるときの絶えられない感じは
実際そこにいないとわからんのだよねえ。
まあ、耐えろ。マリー。

体壊さないようにね。

from ろぷ@タケダさんはみんなの癒しですな。
 あるねぇ。そういうの。
 僕もなぜだかわからないけれど一部女性から、「存在そのものがうっとうしい」モードに突入されちゃったりします。
 そういう女性に僕は「ほう。お嬢ちゃん、俺に挑むのか? いい度胸じゃんか」と思っていたのだけれど、それってダメなんですってね。相手が、コイツは骨のあるライバルだと認めてよけいに冷戦モードに突入するんだってさ。

 聞いた話のなのだけれど、そういう女性にはこちらの失敗をワザと見せてあげればいいのだそうな。そしたら「あら、かわいそうに。私がお手伝いしましょうか?」と態度を軟化させるそうですよ。

 ……なんか。
 こういう人種って、たとえで書いていても腹が立ってくる……。
 僕には生理的に許せないなぁ。
(むっ!? もしかしてこの感覚が原因か!?@衝撃の事実)

from ナライト
そういう人っているんですね。
人は、無視されるのが一番堪えるらしいです。

人生は修行だから、しかたないのかなぁ、
そういう人と働くの。
kikuchiさんは、大人ですね。
じっとがまんして。

私も見習わないとね。


welcome sakebara

ヒト言、言上仕る。
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