sakebara~酒と薔薇の日々~

sakebara~酒と薔薇の日々~

何だかもうホントにすいません。
こんなヤツですが。

キクチ。

Author:キクチ。
別名:
マリーだったり
西園寺薫子だったり
くんこだったり

最近、書いたこと。
暦。

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愛の言の葉。
ほぼ、意味ナシ。

一応カテゴリーらしい。

過去を振り返る。
繋がってます。
キャラクタ共有委員会。

オトモダチ。

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20080513 Tue
本棚には「殺人事件」がいっぱい。 

本棚には「殺人事件」がいっぱい。 

今年に入ってから、めっきり読書の時間が減りました。
→マンガじゃなくって、小説ね。

買ってあるのに未読が2冊。わー大変。
しかも、海外作品ハードカバーときたもんだ。ひー。

キクチは最近、本を読むとき「続きは後で・・」ができません。
ある程度、登場人物を把握したら一気にが~っと読んで
後からじっくり読み返す・・・というパターンでの読書です。
まあ、本の厚さ(ページ数)にもよりますが、だいたい半日あれば
「こんな感じの内容だった」と言える程度に理解してる・・はず。

昔は「チョコチョコ読み」ができたんだけどな・・・
朝の通勤バスで読んで昼休みに読んで
夜はフトンの中で眠くなるまで・・・とか。

今はダメ・・・忘れる。キレーに忘れる。
あれかな・・有り余る時間を自分のためだけに使えるというのが
逆効果なんでしょうか。
あとパソコンが原因だったりもするのか。
電源入れちゃったら、本は読めないからなー。

先日・・お紺さんのとこでコレの記事を拝見しました。

冷血 (新潮文庫)冷血 (新潮文庫)
(2006/06)
トルーマン カポーティ

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カポーティは知らなくても「ティファニーで朝食を」は知ってるよね?
同じ作者です・・・マジで。

以前、読んだことがあるぞ!って思って家捜し。
5つの本棚の他に、納戸やベッド下にまで本があるんで
時間がかかるんです。分類なんかしてないし。
ハンコやメガネを筆頭に、我家のモノ全てには意思があり
自分探しの旅に出たりするんですよ。どっか行っちゃうわけ。
なので本も然り。

どーこ行っちゃったんだよ~う!!

だけど、本を探すのって冗談じゃなく時間がかかります。
お目当ての本じゃなくても、久しぶりに手に取れば
「わー懐かしい~」とか思っちゃって?
ちょいと読んじゃったりするともー大変。

・・・熟読中・・・熟読中・・・Σ┌| ゚o゚|┘ハッ・・1時間経過。

こんなことを繰り返し、上記「冷血」の他に見つけたのが
幻の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 9-1))幻の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 9-1))
(1976/04/30)
稲葉 明雄、ウイリアム・アイリッシュ 他

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僧正殺人事件 (創元推理文庫)僧正殺人事件 (創元推理文庫)
(2000)
井上 勇、ヴァン・ダイン 他

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長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1))長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1))
(1976/04)
清水 俊二、レイモンド・チャンドラー 他

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あと、コリン・デクスター「キドリントンから消えた娘」とか
アイラ・レヴィン「死の接吻」
有名どころ(?)だと、ロバート・ブロック「サイコ」
トマス・ハリス「羊たちの沈黙」
スティーブン・キング「ミザリー」etcetc・・・止まらん。

我家の1階には「書庫」と呼ぶ小部屋があるんですが
ず~っと篭ってました寒いのに。
ほとんど掃除しないからホコリっぽいのに。掃除しろ。

→コーヒーとタバコと座布団持ってね。
→黙って篭ってたんでダンナと息子に探されました。

で・・・あった!・・・ら、読みますよそりゃ。
どんなだったかな~?って・・・そしたら半日なんか直ぐです。
特に海外作品の場合、登場人物の把握だけでも
かーなり時間がかかるんで「あれ?この人・・誰?」って
ちくわぶみたいにすっとぼけたりもしちゃうんです。

そんなことをやってたらブログが書けなくなりました。
先日3日間更新が止まったのは、体調が悪かったのもあったけど
・・・プチ読書週間だったから(小声)

さて。
本好きの諸兄は、どんなふうに読む本を決めますかね。
本屋さんに直接行って選ぶ?
→「お?」と思ったやつを手にとってちょっと読んでみる。
→至福の時だよね・・・うっとり。
ん~・・そんな時間が無いからAmazonとかセブンとか?
→これも楽しい。多少の粗筋もわかるし。

例えば、好きな作家さんの作品の新刊なら
何も気にしないで購入しますが
何か面白そうなのは無いかな~?と思ったとき
キクチは「ガイド本」を見て決めたりもします。
「このミステリーがすごい」とかね・・ここ何年か買ってないけど
一時期は「このミス」を買ってから読む本を決めてました。

「冷血」を含む前述の作品は、おそらくそんな類のガイド本が
「ミステリー好きならコレだけは外しちゃいかん!」
って感じで薦めた一級品ばかりじゃないかと思われます。

恋愛モノやSF、ファンタジーは守備範囲外・・ということが
お判りいただけましたでしょうか?
こんなところでも「非常に偏った趣味」であることが判明。

鮮血どば~~!脳髄ぐしゃ~~!は映画じゃなくても
レ( ̄□ ̄レ)バッチ来~い!!な勢い。

・・・まー細かいことは気にすんな。


そんなわけで、再読だ再読!!と思った何冊かを
自室に持ち込みました・・心なしか、鼻が痒いんですけど何故。

え~っと~・・・まずは・・・
ホコリを取る事から始めなければなりません。
少なくとも、結婚後は読んでないから
13年間・・・以上は放置してあったシロモノ。ひー。

でも、読み返すのがちょっと楽しみです。
たぶん、どっぷりとハマっちゃうんで・・・

・・・更新できなかったらゴメン(←確信犯)
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Tavern:sakebara

おやいさん@ベストミステリ出ました。

from キクチ
試験に出るほどの名作だったんですね!
迂闊!キクチ迂闊であった!!

しかしながら黒仏・・・もといクロフツの『樽』と
カーの『皇帝のかぎ煙草入れ』は読んでました。
<( ̄┏Д┓ ̄)>えっへん!・・いばるな。

・・・コレは試験に出ない?

from おやい@晴れてるけどミステリでも読もう
「赤毛のレドメイン家」一時、私のベストミステリでしたね、うん面白い。乱歩が「緑衣の鬼」という名前で小説にしていたはず。ガストンルルーの「黄色い部屋の謎」、密室ミステリといえば必ずでる。ここんところ試験にでるからね。
 クイーンの「エジプト十字架の謎」「生者と死者と」、クロフツ「樽」、カー「皇帝のかぎ煙草入れ」なんかも古典としておさえておく必要があるぞ。あぁ…ミステリの話になると止まんないや。せいんとせいや。

永岡さん。

from キクチ
おはようございます。
本の話は自分だけでなく、皆さんの思い出の作品も知ることができて楽しいです。
私も小学生の頃、推理小説が大好きでした。
当時は「江戸川乱歩」図書館で2冊ずつ借りて、夢中で読んだ記憶があります。
私の推理小説好きの原点かもしれません。

「黄色い部屋」「赤毛のレドメイン家」は未読ですが
レビューを見て読みたくなりました。
二作とも「江戸川乱歩が絶賛」だそうで、とても興味深いです。
・・・また未読リストが増えた模様。

新しい作家の開拓も楽しいものですが
昔読んだものを再読するのもいいなあ・・と思います。

そして本好きは、どんなに古くなってもなかなか処分できないもの。
家のどこかでひっそりと、探し出してくれるのを待っているかもしれません。
お時間があったら是非!

小学生時代の思い出

from 永岡ともよし
こんばんは、永岡です。

11歳とか12歳の頃は推理小説が好きで
古典作品ばかり探し出しては読んでいました。

ルルーの『黄色い部屋の謎』とか
フィルポッツの『赤毛のレドメイン家』などを
集中して読んだ記憶が残っています。
何処に片付けたのか気になって来ました…

おやいさん@キャラクタの魅力。

from キクチ
もんさんみっしぇるって・・・何県?
→お約束なんでスルーしてください。

シリーズモノはキクチのツボです。
キャラクタが気に入れば集めまくりですよ。
事件とか推理よりも、そーゆう人間関係にハマったりします。

from おやい@飴だからミステリでも読もう
古い骨はね、読むとモンサンミッシェルへ行きたくなるんだよ。
マーフィーはシリーズで出ている。主人公とそれを取り巻くキャラクタが面白いんだ。

おやいさん@ゆっくり再読もいいもんだ。

from キクチ
エルキンズの「古い骨」は未読です。
今ちょっとレビュー見たら面白そうだったので
読書メモに追加しました。
ラセヴィ「偽のデュー警部」は既読・・・
ウォーレン・マーフィーは、たぶん一回も読んだことがなさそうです。
「豚は太るか死ぬしかない」なんって過激なタイトルなんでしょう!!
ホントにもーすいませんね・・って感じでした。

クリスティは、ミス・マープルのシリーズが好き。
たぶん、ドラマ観てたからじゃないかと思う・・・NHKの。

from おやい@飴だからミステリでも読もう
アガサは大好きなので殆ど全部読んでますが、
まこたんだかマローワンだか何だかの別名義での作品は読んでない。
ということで「春にして君を離れ」は読んでない。
クリスティは「そして誰もいなくなった」が一番かな?アクロイドはすごいと思うが好きじゃない
トミーとタッペンスのシリーズも面白いよ。

ついでに現代作家のお勧めはアーロン・エルキンズ「古い骨」
、ピーター・ラヴゼィ「マダムタッソーがお待ちかね」「偽のデュー警部」、

軽いハードボイルド物で
ウォーレン・マーフィーの「豚は太るか死ぬしかない」は、多分気に入ると思う。
キクチさん向けかと思われる作品りすとあっぷしてみました。
やぁ、本ネタは盛り上がる。

とっさん。

from キクチ
今、かの「メフィスト賞」の歴代受賞者をwikiってみました。
・・・みましたが!!
『ハサミ男』殊能将之・・しか読んでなかった。il||li_| ̄|〇il||li

うん、何やら死にまくってるわ。ハサミ男も。
キクチの本棚はマジで「〇〇殺人事件」が多いんで
それに迫る勢いでお亡くなりになってると思われます。

「本棚占い」とかあったら絶対に「性格異常」って出るわアタシ。

natsu兄さん。

from キクチ
司馬遼太郎先生・・・実は誕生日が同じです(激ムダ豆知識)
梟の城・・・あれ?ビデオは観ました。
中井貴一がやった・・んじゃなかったっけ?あれ?
違ったらゴメンなさい。
あと宮本武蔵。
これは、神・井上雄彦作:バガボンドの影響で。逆だよ順番が。
小次郎が好きだ。いやそんなハナシではなく。

ひいきにしていた作家が「死に絶えて」って何さ。
でも、もう新作が読めない・・・って思うと悲しいですよね。

松本清張・横溝正史両氏が亡くなったとき
とっても悲しかったですもん。
松本清張先生が亡くなったニュースを
市原の法務局で見て車ん中で泣きました。

オススメしたい作品は・・・いっぱいありますよ!!
そりゃーもう、えらいこっちゃです。
本のハナシをもう一回書きたいんで
みなしゃんから「うん、あの作品は良かった!」って
同意を得たものがいいんじゃないかと思われます。
いわゆるひとつの「王道」だぜイエー!!v(≧∇≦)v

おやいさん@実は坊さん好きであることが判明。

from キクチ
鳴海家・・・お主も悪よのう・・・いや、今回は違うから異国だから。
かすぴ庵玉子って、なんかカラダに良さそうだよねっ!!

クイーンの「Yの悲劇」大好きです。
これは映画も観ました。お気に入りの一品。
20代の・・若かりし頃に読んだものばかりなんで
更にオトナになってから再読したら、昔は読みきれなかった
新しい発見とかあるかもしれないですね。うん、楽しみだ。
まー読んだ内容は忘れてても気にしない方向で。

「だーれがこーろしーたクックロービン♪」って
パタリロが出てきちゃうキクチは邪道。

我家はホコリ・・・うるさいよっ!ていっ!(ノ-_-)ノ・・・~~┻━┻
注意:ちくわぶは叩かないで優しくクリックするように。

ウチの唐川クンは、今日もスポーツ紙一面を飾っておりました。ひゃっほう。
昨日の試合、マリーンズの攻撃より日ハムの攻撃ばっかり観てましたよ。
次回G戦・・・勝つと思います(言い切った!)
だって、日ハムより弱いでしょ今のG(更に言い切った!)
ボビーは、大事に育てて欲しいです・・うん、野球だけじゃなく他の面でも。
ホントにGに来なくて良かったです。
書いてて、イヤになるよまったく!!キィィ─└|*`Å´|┘─ィィィ!!!

お紺ちゃん@イメージが町娘になったぞ。

from キクチ
まつえる畑・・・きっとすごいだろうな。
真ん中に立ったら「チェックメイト」がサラウンドで聴こえたりする。

「僧正~」は、スタンダードだと。
これを読まずしてミステリーを語るでない!と
ウチの執事も薦めておりますので是非。

あ!私も裏表紙見て買ってましたよ昔!だから時間がかったー。
今はネットで、ちょっとだけ内容がわかるから楽チンだけど
棚から本を取ってひっくり返して読んで・・っていう作業が
とても好きでした。

ヘッセの「デミアン」は未読ですが
「車輪の下」は読んだ。若かったのねアタシ。
今だったら・・・買わないと思うわ(笑)
「姉飼い」は私も表紙買い&話題買い。
そんで・・・これほど裏切られたのは久しぶりだと思ったらしいですよ。
→すでに我家にありません。

クリスティは「そして誰もいなくなった」がありました。
「春にして君を離れ」「アクロイド殺害事件」ね・・・((φ(..。)カキカキ
またブックオフだな。

何やら風邪ひいた?って感じのキクチでした。やべえ。

ろぷさん@買ったよ!「シンツラ」・・・略すな。

from キクチ
最初「お紺ちゃんの長屋」がわかんなくって。
「お紺ちゃん」はわかるけど長屋って?・・長屋??・・
ああ!長屋ね!みたいな。
するってーと私は「お菊さん」とゆー「皿割り名人」の役どころでしょうか。
9までしか数えられないっつー幼稚園児以下の頭脳の持ち主で。

ブックオフにて文春文庫「心臓を貫かれて」上下巻GETだぜ!
や~ばいまた増えちゃった。マジで時間取らないとダメだな。

「僧正~」はね、横溝御大の「悪魔の手鞠唄」を読んだ時、解説で
「マザーグースの歌詞どおりに殺人が行われる作品云々」
と、書いてあったのを読んで興味を持ったんでした。
「僧正~」って、スタンダードなんだ。
いわゆるひとつの王道。どんな感じか、すごいよくわかったよアレ。

実は私の周りには「ミステリー好きなの♪」以前に
「本を読んで語り合える人」がいません。そりゃあもう恐ろしいほどです。
まあ、嗜好の相違もあるんでしょうが、昔っからそうでした。
そんな寂しいリアル読書生活だったんで
自分が読んだものに対して「あーあれね、読んだ読んだ」
って言ってもらえるのはか~なり嬉しいもんだな~と、実感です。

「グレート・ギャッツビー」もありましたが訳者は村上氏ではないやつでした。
村上氏のを読んで比べたら面白そうだな・・と。
「ライ麦~」と「キャッチャー・イン・ザ・ライ」
「ロング・グッドバイ」も。

「読むぞ!」って思ったら他のことができなくなるんで
なかなか開けません。ひー。

追記:「稲葉明雄氏」・・ひょっとしたら?と思い訳者を確認。
    キクチが書かなくても、記事にあれば覚えるのかちくわぶ。
    えらいなオマエは。

from ろぷ@ちくわぶを放置プレイしてみる
>あと・・・「稲葉明雄」って誰?それこそ誰?
>そんな固有名詞を書いた記憶がありません。どこの明雄?ひー。

 ほら、あの『幻の女』の日本語訳者さん。
 その筋では有名人なんだけれど、そのひとをつかまえて「痒そう」(笑)。
 僕なら胃炎言えん。

 僕も『ロング・グッドバイ』を読み始めて、小説を書くペースが落ち落ちです。いやいいんだけれどもね。ありゃあ名作だから。探偵マーロウかっけーし。

from とっさん
当分のわたしの目標は、メフィスト賞受賞作品を全部読むこと、と決めております。

おかげで人、死にまくり(汗)
かれこれ1200人くらい死んだ||orz(お話の中でですがw)

本を探すって大変だよな

from natsu
家の一部屋を「書庫」にできるって
豪邸よ?いいなあ。

でも、そこに入り込むと出てこられない
って言うのはよくわかる。

うーん読んじゃうよね。

私の本の買い方は『作者で選ぶ』
でした。
でもひいきにしていた作家が
ここ10年ほどで死に絶えて
なんかうらまれてるのかって
勢いです。

司馬遼太郎
宮脇俊三
伊丹十三
景山民夫

みんな死んじゃったよ。
なんか取り付いてるのか?
 
 
お勧めの作家の作品を探して
みましょう。
一度はまれば深いから。
 
誰を読めばいいかな?

from おやい@2度読みにちなんで2度登場
チクワブまた寝てました。叩いたら寝言で「我が家」って言うので、も一度叩いたら「ホコリ」って言ってました。掃除するように。
 書き忘れたので再度書き込み。
唐川スゴイ ヤッタネ。こういったヒーローが出ると盛り上がるよね。全国でマリーンズファン増殖中の予感。願わくば勝手の中日近藤のようにつぶれないことを祈るが、まぁ監督が星野と違ってボビーだからそこんところは安心しとる。次回巨人戦は必見だね。応援するぜ!!

鳴海家国物語 かすぴ庵玉子の角笛

from おやい@クックロビンを殺したのはだ~れ
僧正ですね、私も好きです。いや別に坊さんの事が好きなのではない。クイーンの「Yの悲劇」に並ぶ傑作ですね。推理小説は、再読しても面白いのが名作。再読すると、オオッこんなところに伏線が…なんてのに気づいたりして作者の意図がわかりますな。だから推理小説は2度読みします。単に前に読んだ内容を忘れているだけだってのは内緒。

In cold blood

from お紺@まつえる畑でつかまえて
「冷血」すごかった……!

本はめったに買わないのですが、気に入ったらそれこそ20年くらい平気で読み返すタチなので、「冷血」もその分類に決定です。
「ティファニー~」ってどんな話なんだろーか?
タイトルが有名だから知ってることは知ってるんですが……
「僧正~」も気になるな~。

チャンドラーなら「プレイバック」読みましたよ~。何かよくわかんなかったから売ったけど(笑)
あの有名なセリフがあったから買いました。
「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きている資格がない」

本を買う時は……裏表紙の解説見て、面白そうだったら決めるかな~。
ヘッセの「デミアン」がそうでした。←これも20年持ってて、表紙なんかボロボロ
あと、最近の日本のミステリーは、「姉飼い」。表紙買い&話題買い。
良くも悪くも、すごい話だった……!

んでオススメしたいのは
アガサ・クリスティーの「春にして君を離れ」です。

ミステリーの女王ですが、これ、人は死にません(笑)
心理サスペンスかな。
一人の女の心のヒダに付け入る(?)手法がすごいです。
ほとんど場面転換しない小説で非常に長い内容なのに、全然退屈させないところがさすがというか。

「アクロイド殺害事件」で最後まで犯人わかんなかったお紺でした。

お体大事にして下さいまし!

ろぷさん@気をつけなくていいから全然@連投。

from キクチ
こちらこそ本のことを語ると長いので
そのお返事は後でまったり・・まったり?

『ちくわぶ畑でつかまえて』
スタンドマイクは踊らないよ。怖いよ踊ったら。
ダメだからね得体の知れない「何か」に弱いんだからねB型は。

わりと前に書いた文章もちゃんと覚えてるんだな~と思ったわ。
先々週じゃなかったかスタンドマイク。

あと・・・「稲葉明雄」って誰?それこそ誰?
そんな固有名詞を書いた記憶がありません。どこの明雄?ひー。

連投レ( ̄□ ̄レ)バッチ来~い!!

ではまた後ほど・・・

mako姐さん。

from キクチ
「家にある」で良いんじゃないでしょうか。
家のどこ?って・・家だよ!<( ̄┏Д┓ ̄)>えっへん!って感じで。

少し・・・いやいや・・かなり本の整理をしないとヤバいということを
実感いたしましたよキクチ。

家中の本をきちんと並べるには、あと三つは本棚が欲しいところ。
でも、置くとこがない・・・il||li_| ̄|〇il||li

長いちくわぶ

from ろぷ@連投しすぎですね。以後気をつけます
 ふとなにげにちくわぶくんをつついたら。

「痒そうな稲葉明雄?」

 (笑)。
 いやそれ失礼だろ(笑)。痒いかどうかは本人に聞いてくれよ(笑)。

 朝から笑ってしまっておもわず連投でご報告。以後気をつけますので。

from ろぷ@読書中毒失格。
 先の文中「ロング・グッド・バイ」は、正しくは「ロング・グッドバイ」ですな。ググったヒト、ごめんち。
 太宰とまじった。

from ろぷ@本のこと語ると長いよ? これでも一応「読書中毒ブログ」ランキング一位だから。ってペンネーム長す
 へぇ、キクッチー、意外と渋いどころをチョイスするんですねぇ。「僧正~」なんて最高じゃないですか。僕はよく「私、ミステリー好きなの♪」という女性を目にしますが、「僧正~」を読んでいる女性は初めてですね。僕からすれば「僧正~」くらいスタンダードどころは読んでいてよね。それでミステリー好きってかっ。はっ! フラミンゴ・王を知らない野球好きってくらいモグリだね。いわゆるひとつのおととい来やがれカズシゲって感じです(どんな感じがは聞くな)。
 お嬢、いいです。イイッス。ちょっと惚れ直した。(*´ェ`*)ポッ

「冷血」の関連書籍はお紺ちゃんの長屋に書いてきたのでココでは省くッスね。


「長いお別れ」もグッド。好きですそのセンス。
 僕ぁ最近、村上春樹が再訳した「ロング・グッド・バイ」のほうが肌にあった(僕は村上節が好きなのさ)のだけれど「長い~」バージョンもイイですよね♪ あのロマンスグレーのステテコスーツ男が……。ダメだ。これ以上は書いちゃダメだ。マーロウ兄貴、ついていきやすぜっ。

 あと「キャッチャー・イン・ザ・ライ」も村上バージョンが好きかな。
「キャッチャー~」はね。誰でも経験した学生時代の青春小説。主人公は「おめーはドラえもんのいないのび太か!?」ってくらいのウジウジくんなんだけれど、なぜか読んでしまう。そんな小説っすよ。そういえば「グレート・ギャッツビー」も……あぁ、ダメだどんどん出てくる(笑)。このへんにしておきます。


 ちくわぶ畑でつかまえて

「スタンドマイクが…踊りません」

 いや踊らないのが正常だから。それであってるから。


  追伸:
 僕もこれから「ロング・グッド・バイ」を再読しようっと。

たぶん・・・

from mako
幻の女と長いお別れは、覚えがある・・・
ってか、家にある・・・はず⊂( ̄^ ̄)⊃エッヘン
どこ?ってきくのはナシの方向で、よろしく(^_^;)テヘッ

welcome sakebara

ヒト言、言上仕る。
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