sakebara~酒と薔薇の日々~

sakebara~酒と薔薇の日々~

何だかもうホントにすいません。
こんなヤツですが。

キクチ。

Author:キクチ。
別名:
マリーだったり
西園寺薫子だったり
くんこだったり

最近、書いたこと。
暦。

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愛の言の葉。
ほぼ、意味ナシ。

一応カテゴリーらしい。

過去を振り返る。
繋がってます。
キャラクタ共有委員会。

オトモダチ。

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20080424 Thu
『結』・・・4回も引っ張るとは思わなかった。 

『結』・・・4回も引っ張るとは思わなかった。 

「お姉さん聞いて聞いてーーー!
  Kさんにね、映画誘われたのーーー!」
「すごーい!良かったねー!」

バイトの帰り、緑川さんとSちゃんとゴハンを食べながら
私は有頂天になって報告していました。

「もう、最初はどうなるかと思ったけど
  薫子ってさ、いっつも何とかなっちゃうんだよね」

その頃の私の、上下が激しいテンションの揺れに
イヤと言うほどつきあわされていたSちゃんに
やれやれって感じで言われていました。

私がKさんのことで喜んだり落ち込んだりするのを
二人は間近で見ていたのでとりあえずは、良かったねと。

緑川さんの結婚式の二次会には
Kさんと一緒に来れば?などと言われたりして
ホントにそうなったらいいなー・・・と思っていました。

っつーか、半分以上は本気で思ってました。

だから「実は緑川さんが好きだ」と言われても
彼女が来年結婚するということを
Kさんに言うべきかどうしようか迷いました。

だって「誰にも言っちゃダメ」なんですから・・
でも、後で知ったらショックだよね・・・

真ん前に立っているKさんの顔を見上げることができなくて
Tシャツの首の辺りをずっと見ていました。

そして、就職が決まったのを機に一人暮らしを始めるということ
夏休みいっぱいでバイト先が都内の支店になるということも
そのときに聞いたんです。

どーしてこう、次から次へと。il||li_| ̄|〇il||li

でも、変化する彼の生活の中には自分がいないという事実を
受け入れることに全力を尽くしました。
彼がいなくなることよりも、その日の午前中までの
自分の舞い上がりっぷりを情けない・・というか
遅ればせながら恥ずかしくなり始めていたんで
そっちの方でショックが和らいだのかもしれません。

景色が流れる窓の外を眺めながら
あー・・明日、誕生日なのになー・・と思い
バイト入れてたけど、休ませてもらおっかなー・・・
と考えていました。

その頃から涙腺が人より緩かった私が泣くのを堪えたのは立派。
自分で言うのもナンだけど偉いです。まー電車の中だったしね・・・
頑張った!(んだと思う)<( ̄┏Д┓ ̄)>えっへん!

私が降りる駅に着いたとき
次の駅で降りるはずのKさんは当然のように電車を降りました。
なんで?という顔をしたんだと思います。
「どうしたの?」と聞かれてしまい、言葉が出ませんでした。
だけど、階段に向かって歩き出すKさんを追わずに言ったんです。
「一人で帰れるから大丈夫。今日はお見送りします」
Kさんは、驚いた顔をして私の前に戻って来ました。
「何言ってるの?一人で帰せるわけないでしょ」
「うん、でも大丈夫だから。いつも送ってもらって悪いし」
「悪いとかいう問題じゃないよ?急にどうした?」
「何でもない。ただお見送りしたいだけ。
             だから次の電車に乗ってね」

うん、かーなり猫被ってましたねあの頃。今だったら
「何でもねーっつってんじゃん!いーから!
       次来たら乗ってねマジで!!」ってとこでしょうか。

「送る」「いらない」攻防の末、勝利を収めた私は
15分後に来た電車に乗った彼を見送りました。

「後で電話するから、ちゃんと帰るんだよ?」

念を押されましたが、返事はできませんでした。
電車が行って、ホームに誰もいなくなってからゆっくり階段を降り
改札を出て、なるべく人通りのない電話ボックスに入りました。

・・・ケータイ、無い時代。そこら中に、公衆電話があった時代。

「今どこー?とうとうお泊り決定~?」という
Sちゃんの明るい声を聞いたとたんに、涙腺崩壊。
「ちょっと!薫子?どうしたの?」
そりゃあびっくりするよね。いきなり嗚咽。

話ができるようになるまで、少し時間がかかりました。
何とか会話ができるようになっても
ずっと泣いていたので良く聞き取れなかったと思います。
「・・・今から行ってもいい?」
「いいけど、来られる?あたしがそっちに行こうか?」
「いい・・アタシが行く。こんな顔でウチ帰れない」

あー・・・終わったな~・・と思いながら、ずっと泣いてました。
だって止まらない。我慢してた時間が長過ぎた模様。
そんなぐちゃぐちゃな顔でバスに乗る勇気はなかったので
タクシーでSちゃんちに行ったんです。

もしお泊まりする事になったらアリバイはバッチリ!
な状況まで作ってといて
ホントにSちゃんちに泊まってしまうという間抜けっぷり。
お母さん、アナタの娘は嘘つきにはなれませんでした。
・・・このときは。

Sちゃんちでえぐえぐ泣いて、豪快なSちゃんママに
「よし!今日は飲もう!」とか言われて(未成年)
缶ビール1本も飲みきれないでダウンしました。
次の日、恐ろしく腫れた顔のままSちゃんとこからバイト出勤。
Kさんが遅番だということは知っていたので午後からは
トイレはダッシュで行ってダッシュで帰ってくる。
店には出ないで、バックルームで裾上げのスカートやパンツに
ミシンをダカダカかけてました。わー働き者。

「昨日、どうだった?」と聞いてきた緑川さんは
泣き腫らした私の顔を見て驚いてました。そりゃそーだ。
「何かあったの?」
「うーん・・何か・・って言うか・・ダメだった」
「ダメだったって?」
「あー・・・っとねー、好きな人がいるんだってKさん」

それはお姉さんだよ・・とは言えませんでした。
困るもんねそんなこと言われても。

私が緑川さんだったら、Kさんに好きになってもらえたのかなー・・・

・・・まー甚だ疑問ですが。

「それでね、今月いっぱいでバイト辞めるんだって」
「ウソ!・・・薫子ちゃん、いいの?」

いいも悪いも・・・ねえ?
私、何か言える立場じゃないし。

「あのね、こんなときに言うのもナンだけど
       実は私も今月いっぱいで辞めるの」
「・・・はい?」
「・・・赤ちゃんができたの・・」

でええ~~~~~~???Σ(゚Д゚;)

2ヶ月を過ぎて、3ヶ月目に入るところだと。

「順序が逆になっちゃって、親が大怒りで大変なのよ」

や、それは仕方ないでしょう・・・
でも、緑川さんは幸せそうでした。体調は悪そうでしたが
旦那さま(予定)がすぐそばにいるんだもんね。

何だかいろいろと重なり過ぎた夏だったです。

ただ、どっかで吹っ切れたのもホントで
確かに渋谷の後の3.4日はキツかった・・・けど
その後は普通に接するように頑張りました。
Kさんのお店にも行ったし、遇えば挨拶をしたし。
さすがに変だと思われたのか
食事やお茶には誘われなくなりましたが
とにかく、あと10日・・・あと1週間と
早く夏休みが終わることを願っていましたね。
学生時代、後にも先にも
もう休みいらない・・と思ったのはこのときだけですよ。

夏休み最後の日、私は遅番でした・・・緑川さんもKさんも。
すごい複雑な気持ちで仕事をしてたら
Sちゃんに言われたんです。

「さっきKさんに『薫子ちゃんに、帰り待っててって言ってくれる?』
  って言われたけど、どうする?薫子がイヤだったら
          アタシからKさんに言ってあげようか?」

一瞬、どうしようかと思いました。
もう、話すことは無いしね・・・
でも、自分の中でも区切りがついていたし・・・
最後だし、ちゃんと挨拶くらいはしたいな・・と。
あー・・こんなカッコしてくるんじゃなかった・・とか思ながら
Sちゃんと従業員通用口出たら、そこにKさんがいました。
そして、花束を抱えた緑川さんと、旦那(予定)の店長が!!

「今ね、みんなでお茶でも飲まない?って言ってたの」
緑川さんが美しく笑ったその顔を見て
誰がイヤだと言えるでしょう・・・言えません。

Sちゃんと、もう一人・・別のフロアでバイトしてたSちゃんの彼氏。
総勢6名様ご案内。ひー。何このメンバー。
ものごっそ不自然な会話と作り笑い。
盛り上がってるのは緑川さんと店長だけという
ある意味非常にイタイ送別会。

今、思い出してもいたたまれなくなります。

帰り際、緑川さんがひと言
「じゃあKさん、薫子ちゃんのことお願いね」
などと余計なことを言ってくれたので送ってもらったんですが
お互いに何やら気が抜けた感じで
「緑川さんの幸せにかんぱーい!」とか言いながら
自販機で買ったコーラを振り回しーの
お酒も入ってないのに、ぎゃーぎゃ-大騒ぎしーの
10分の道のりを1時間かけて帰りました。

最後の言葉は「じゃあ、元気で」

うん、まあキレイには終われなかったけどこんなもんかなって。
いつも、送ってもらったときは
姿が見えなくなるまで家に入らなかったんですが
そのときは、すぐ家に入りました。

涙が出たのは、残ったコーラを一気飲みしたからだと思います。




長々とお付き合いいただきありがとうございました。
自分でもびっくりなキクチです、こんばんは。

いただいたコメントにお返事しながら
ちょこちょこ補足っぽいことも書きましたが

引っ張ったわりに、この程度で申し訳ありません。

まーでも本人は書いてて面白かったです。
ホントにこんな長くなるとは思わなかったYO!!

実は、Kさんとはこの後一年・・半・・・くらいたった頃かな?
偶然遇ったんですよ東京駅の山手線ホームで。

スーツにネクタイのKさんは
鼻血が出るほどカッコ良かったです!!!
絶対領域。わお。

Kさんは社会人一年目で、会社から帰るところ。
私は学生で、学校終わってちょっと遊んでから家に帰るところ。

「あ・・・」って言ったまま一瞬、動けないでいました。
平日の夜・・・東京駅のホーム・・・とっても邪魔です。

「元気だった?」
「うん」

それだけの会話。

彼が電車に乗る背中を見てから
私は階段を降りました。



・・・・・・もう泣かなかったってば!!

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Tavern:sakebara

おやいさん@マジメにはマジメで返すのが礼儀と心得る。

from キクチ
最後までおつきあいいただきありがとうございました。
あのときからずいぶん月日が経ちましたが
良く覚えてるもんだな~と思います。
そして、書きながら「そういえば、こんなこともあったよ!」と
思い出すこともあったりして、なかなか楽しかったです。
本当に、今だったら・・と軽く後悔したりする部分もありましたが
好きになって良かったし、好きでいたことも結果的には
楽しめたと思っています。

いろいろな「まさかの新展開」をお蔵入りにするのは
実は、心から忍びない。
何かあれをモチーフに書けないかな~と、ちょっと考えてます。

ていっ!(ノ-_-)ノ・・・~~┻━┻ ←だから何故?

from おやい@まじめなコメントらしいコメント
年を経て昔の恋話を思いだしてみるっていいもんですね。単にセンチメンタル何かじゃなくって、あの頃にはわからなかった出来事や言葉の意味、人の心の動き。今見直してみるとやっとわかることもあり。一つの区切りとして過去を見直してみて、やっと整理がつくことってあると思います。かく言う私も人様のブログで自分の過去の話など書いてみた事がありますが、書き終わってみて心がすっきりとした経験があります。書くことによって自分でもわからなかった事が文になって現れるって事ありますよね。 さんざいじくりまわしたあとでいうのもなんですが。
ていっ!(ノ-_-)ノ・・・~~┻━┻

お紺さん@じゃーアタシ呑み太郎ねっ!

from キクチ
ねっ!じゃね-よ昼間っから。

すぴんおふ・・・アレか?こらぼか?今、巷で大流行の!?

『薫子その愛の行方~すぴんおふ~犯人は林だin信濃。
謎はすべて解けた!呑み助呑み太郎の酒と薔薇アクロバット。
友情出演:浜木綿子と左とん平
--呑み助、敬愛する両親に捧ぐ--』みたいな。

みたいな・・じゃねーよアタシだけだよ喜んでるの。

Kさんは曾おじい様がイタリア人で
か~なり薄いですがラテンの血が流れてるといいなって思います。
ファーストネームがジローラモだったかは不明。

浜木綿子を昔「はまき めんこ」と読んで
母に大爆笑された悲しい過去を持っております。トラウマ。

以上、毎日晩酌は同じだYO!な呑み太郎・キクチでした。

すぴんおふ

from お紺@呑み助のカンです
『犯人はヤス』=『犯人、はやす』=犯人は林

という斬新な説をこの際スピンオフにしてしまいましょう。タイは暑そうなので却下。
やっぱり西村○太郎サスペンスあたりで、浜木綿子と左とん平を出して頂けると喜びます。
うちの親が。

それにしてもKさん、イタリア気質ですね~。
ひょっとしてファーストネームがジローラモだったりしませんでしたか。
ステキなセリフがすらっと出てくるのは才能ですが、罪作りですよね~。

毎日晩酌してるお紺でした。

ろぷさん@や、フツーにちくわぶには萌えんだろう。

from キクチ
こ・ら・ぼっ!こ・ら・ぼっ!
特別に濃くて変な話。
最後はチカラ技で感動に持っていくという
読者無視、書き手だけが楽しい作品にしたいです。
そして友情を深めると共に愛情と
主従関係も深められれば幸いです。

ちくわぶ、とうとう定期報告までされちゃったチック。
生活がいたたまれないのはアタシも同じだよっ!

ココロたんは会話が可能だもんねー・・すごいよねー・・
他のアニマルな皆さんは
代わりにブログ書いてくれたりしておりこうさんですよ。
ちくわぶもそろそろ代打してくんないかなー・・

『ココろぷ』の『萌え萌え日記』楽しみにしてますYO!!
→でもほどほどにね。

とっさん。

from キクチ
「結」の後に「滅」・・・

・・・まーある意味ソレっぽかったよね最後。
そんで昨日は萌え燃え尽きちゃってたし。テヘ(* ̄ー ̄)>

大丈夫・・・消えても誰にも気づかれないから。
そんで書き置く。「はんにんは とっ」

誰だよ「とっ」一人しかいねーよ「とっ」

うむ、見事な自爆攻撃だった。
心配すんな。骨は拾ってやる。

今日は書くこといっぱい。

from ろぷ@くんこたんとちくわぶ、どちらに萌えるべきか。それが問題だ。
 コラボは、いつかできたら良いね。
 僕はいままで数人の方とやったことあるけれど、あれは友情が深まって良いものですな。それにお嬢と組んだら特別濃い話になりそうなので楽しみッスよ(例:「ワタシの両手をこんなにしたのは……」、「片平キクチ」「ちゃぶ台」)


 定例報告。
 きょうのちくわぶくんは

「生活っていたたまれにゃいの!」

 と叫んでおられます。
 そうかそうか。苦労してんだな。キミも。
 ん? ちくわぶくん。コメント欄も読んでるの? うちのココロたんはコメント欄は無視するんだけれどもな。ウチもコメントが長くなる傾向があるのでうらやましいッスよ。
 ちくわぶくん。さぞいっぱいことばを覚えていることでしょうなぁ


>今度『ちくわぶにモノ申す』欄を作ろうかな・・・と
>ちょっと真面目に考え中。

 近々、わが愛娘(言い切った!)、ココロたんとの会話を載せる予定ッスよ。んまぁもう書き上がってるんだけれどもね。ほかの記事とのかねあいでしばらくあとに公開予定ッス。
 彼ら彼女らって、けっこうおもしろいことくっちゃべってくれますからねぇ。しばらくネタに困る気配はありませぬわ。

from とっさん
全然関係ないですがとある週刊少年サンデー連載中の漫画では、「結」のあとには「滅」が来るそうですよ。

・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・。
だめーーーー!!!消えちゃダメーー!!!

PS:くんこたん、可愛い。(とっさんの自爆攻撃、キクチは凍りついた)

トーコさん。

from キクチ
わー2回目ありがとございます!

キクチが泣きたくなったのは最後の
「あり得ないメンバーでのいたたまれない送別会」んとこだけで
あとはわりと楽しんで書けました。

Kさんはねー・・・優しかったですよホントに。
その優しさに意味が無くても。ヾ(ーー )ォィ 
だから良い思いでです。強がりとかじゃなく。

や、腹立てんな昔話だから。

キクチ妹は厳しいんで、たまにご意見番です。
このネタ、マズイと思う?とかね。
少なくともキクチよりは常識的です。
キクチより常識的ってことは世間一般で言うと中の下レベル。

哀しい色やねん

from トーコ
キクチさん、お疲れさまでした~v-10

すごく良かったよ!泣きたくなったもん、てか、泣けた、マジで。。。v-12

K君て、罪な人だよね。あんな優しい言葉をかけられたら、薫子ちゃんじゃなくとも、誰だって、勘違いしまくるわい!無意味に女性に優しくスンナ~~て話!えへ。

ちょっと、微妙に腹立ってきた、オバサンとしても。

キクチ妹、なかなか良いね。たびたびご登場願いたしv-17

お紺さん。

from キクチ
やべえ・・・終わりにしちゃったから
もう来てもらえないんじゃなかろーか・・・Σ┌| ゚o゚|┘ハッ
やはりここはアレか!続編か!!或いはスピンオフ!
信濃路じゃなくって舞台はタイだ!!
→あり得ません。
→でも来てね。

「後で電話するから・・・」
この人は、こーゆうことをサラッと言える人でした。
好きじゃない女に言えるってことは、好きな女にだったら
どんだけ言えるんだ?ってハナシです。
「言われて鼻血有頂天ベスト10」の上位5位までは
Kさん絡みかもしれません。そしてイスカンダルへ。

・・・何で酔っ払ってんのさ自宅で。

あざーっす!

from お紺
いや~ 毎日楽しみでした続きが!
本気で、うらやましいですよ……本当、私こんな甘酸っぱい経験したことないですから!
キクチさんも切なかったけど、Kさんも切なかったですよね(/_;)
思いがけず失恋しちゃったわけですからね。

「後で電話するから、ちゃんと帰るんだよ?」


「後で電話するから、ちゃんと帰るんだよ?」


「後で電話するから、ちゃんと帰るんだよ?」………

こんなセリフ言われたら、私でしたら14万8000光年さきまで飛んで行けますな。有頂天で。
イスカンダルまで軽く行ける距離です。

すいません、今酔っ払いです。<IN自宅

Clapたん。

from キクチ
長々とおつきあいありがとうございました。

うん、まーツラい立場だったような気もするけど
後になってみると、それなりに貴重な経験だったとも思います。
誰かが悪モノだったら書けなかったかな・・
誰も悪くなかったからねー誰も責められないよねー・・・

「男女6人夏物語」(仮)
書いてて思ったのは、時代が違うなってこと。
あの頃、ケータイがあったらもっと違う展開になってたかもしんないし。
・・・いやー・・・古いわマジで。

おやいさん。

from キクチ
@以降が続かなかったんだね?
「まして井上、林など」でも良かったんではなかろーか。

ってゆーか、隣に座った林が出てきても続かないから。
もう絶対やらないこーゆーの。
文章力の無さを痛感して、違う意味でキツかったですよ!!

「巷説くんこ物語」じゃなくって「百器徒然袋――薫」とかがいいな。
そしたら薔薇十字の榎木津さんと絡む!!
もーでろでろに絡みまくり上がる!!

さて。
くんこたんは清らかな乙女でしたが
覚悟はあったが機会がなかったわけですね・・・

・・・っせーよ!ていっ!(ノ-_-)ノ・・・~~┻━┻

でも、楽しんでいただけて何よりです(コメント欄を)

mako姐さん。

from キクチ
みなしゃんからいただいた「まさかの新展開」コメントね
日の目を見ないのは申し訳ない・・・っつーか、もったいない!と
新たなネタを模索中・・・B型だからか?薫子も?

ところで。
コレが「長編恋愛小説」だったら
大丈夫か?って聞かれても驚かんが
何が大丈夫?って一瞬考えちゃいましたよ・・・あープロフねー・・
事件があった流山は、ウチからか~なり遠いところなんだけど
この手の話・・実は、それこそ息子が
来年から通う中学でも問題になってます。
ホントに陰湿らしいですよ。
しかも、対策が何も無いから暗澹たる気持ちになります。

ご心配おかけして申し訳ありませんでした。
そして『生存確認』はやっぱし必要なんだと実感。
ブログ更新がなくても、そっちには必ず書くよう心がけます。

ろぷさん@薫子はタモツ君と合作希望です。

from キクチ
いつかやってみたいですコラボ。
「駒ヶ根ソースカツ丼」だとか「トーナメント戦」を絡めて。
あ、もちろん「あずさ2号」も。
→何をどうやって絡めるかは謎ですが。

今回、書いてて一番いたたまれなかったのが
最後の「あり得ないメンバーでの送別会」でした。
でも、これの内容を書いたら『結-2』とかになりそうなんで止めました。

背中にケリねー・・・今なら鉄板で入れてるに8900ラムダ。

追記:
緑川は作り笑い・・・Σ┌| ゚o゚|┘ハッ・・キクチの本音か?
違います。ちゃんと子連れ結婚式の二次会に行きました。
今度『ちくわぶにモノ申す』欄を作ろうかな・・・と
ちょっと真面目に考え中。

トーコさん。

from キクチ
そうなのよ・・・ウチはコメント欄ちょ~必読です。
ある意味、本文記事より重要ってウワサ。
記事読まんでもコメント読めってね。
・・・自分で言って傷ついた。il||li_| ̄|〇il||li

みなしゃんが競うように面白い新展開を考えてくれるんで
普通にオチつけたら怒られる感満載でした。
実は、結構恐かったんですよ(小声)

亀嵩!!
→誰か突っ込んでくれないかなーと思ってたんで嬉しかったよ砂の器。

アルデンテ男爵さま。

from キクチ
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
私も・・・終われて良かったです(小声)

大団円。
実はつい最近まで「大円団」だと思ってまして。
何の「団」だよってね・・・

あったまわりー!

こんなキクチを今後ともヨロシクお願いいたします。

薫子さん

from Clapたん
健気でかわいそー (ToT)

いいお話を聞かせていただきました m(_ _)m

薫子さんが、ものごっつー辛い立場に
置かれていたのがよく分かりました。

っかし、知らないとはいえ、人はときに
罪深いことをしてしまうものですね。

Kさんも緑川さんも。。。

あ、別に誰かを責めているのではありません。

「男女6人夏物語」なんて野暮な題をつけると、
薄っぺらくなってしまいそう (>_<)

薫子さんにとっては忘れられない思い出に拍手!!

で、次は『続』か?

from おやい@
♪名前~聞くほど~野暮じゃない~
まして~井上、林など~♪

実はたまたま居酒屋で隣に座った男、それが林だった。

新たな登場人物『林』の登場でこの物語は新局面を迎える!!
次回『先の巷説くんこ物語 続』をこうご期待!!


で、くんこたんアリバイ作りなんかして、その覚悟はあったわけだ

で、覚悟はあったが機会がなかったと…

それにしても本当ならお涙もらい泣きのセンチメンタルな話になるはずなのに、みんなでよってたかってお笑いに
 おじさんおこっています


   面白いじゃないかっ!!

だいじょうぶ?

from mako
やっ、長編恋愛小説のことじゃなくて、すまんけど・・・

マジあのコメントの中で、
最期までたどり着いたのは薫子さまだから、
と今更ながらB型の威力に敬服しましたが・・・


プロフ(知らなくてWikiりました)なんてものから傷害事件・・・17歳→14歳。
しかも千葉(>_<)ヒョェ

生存確認あって本当によかった\(^o^)/

胸なでおろしましたけど、
更新されるまで、勝手に心配しとりました。
遅くてスマンm(__)m

しかし、
心配の種は増える一方だよなぁ(ーー;)

from ろぷ@ちくわぶウォッチャー
 連投もうしわけない。

 ちくわぶくん

「緑川は……」
「作り笑い」

 そうなのか。緑川先輩、そうなのかっ。っていうか「緑川」って呼び捨てかよっ>ちくわぶくん

from ろぷ@半分くらいタモツくん。
 おー、青春やー。

 きみは、なにをいま、見ぃつぅめているのぉ~♪(@青い三角定規)
♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

 とか歌いそうです。


>引っ張ったわりに、この程度で申し訳ありません。


 いやいや。
「この程度」だなんてぜんぜん思っておりません。っていうか、予想以上にドラマだったが驚きました。文章と構成に手を入れれば恋愛小説にできるくらいの波瀾万丈っぷりじゃないですか。少なくとも僕にこういうネタはムリ。それを書けるくんこたんに萌え。それを書ける薫子さんを尊敬します。物語ってのは文章技術以前にネタですからね。
 ええ話やんか(@おもわず大阪弁)……なのに「駒ヶ根ソースカツ丼」だとか「トーナメント戦」とか言って申し訳ないv-15
_| ̄|○


  追伸:

>・・・・・・もう泣かなかったってば!!

 と書いて「背中にケリを入れたぜ」と読む。
 に2000ラムダ。

from アルデンテ男爵
大団円でよかった…
ありがとうございます(泣)

welcome sakebara

ヒト言、言上仕る。
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