sakebara~酒と薔薇の日々~

sakebara~酒と薔薇の日々~

何だかもうホントにすいません。
こんなヤツですが。

キクチ。

Author:キクチ。
別名:
マリーだったり
西園寺薫子だったり
くんこだったり

最近、書いたこと。
暦。

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

愛の言の葉。
ほぼ、意味ナシ。

一応カテゴリーらしい。

過去を振り返る。
繋がってます。
キャラクタ共有委員会。

オトモダチ。

オトモダチページへGO!

ウチの子。


ぺそぎん。
あわせて読むといい。

あわせて読みたいブログパーツ

優しさ感満載。

お世話になってます。

ネットサーフィンの鉄人


RSSフィード
Contador

------ --
スポンサーサイト 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20061129 Wed
・キミの幸福をココロから願う。 

・キミの幸福をココロから願う。 

やべえ・・・眠くて落ちそうだ・・・という、いつ気絶するともわからない状態だったんで
今日は早目にイこうと思ってたのに、この時間。既に昨日じゃん・・・

昨日、最後の最後で書けなかったキクチ的衝撃メールは23時30分に届きました。
時、まさに修羅場。
今日中に上げられるかどうかってところでキクチ、編集作業に入っていたんです。
いつものように、時間との闘いに挑んでいたんです。
だから着信音を聞いたとき、実は舌打ちしてました。ちっ!電源オフにしとくんだった・・・

件名:『復帰おめでとう』
→あーそー・・・ありがと。スマンな、サボって。

そして本文には、時候の挨拶などがありました。
→あのさ、時間ないんだよねアタシ・・・

『実は、日曜日に見合いしました』

・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・

なんですと?

や、確かに飲み会んとき「あ~あ、俺も結婚して~な~」という魂の叫びを
何度も何度も適当に聞き流していましたよアタシ。あーはいはい・・・みたく。

・・・本気だったんだ。(本気と書いてマジと読め)

バカかお前はっ!!
なんでそんな美味しいネタを11時半にしてくるんだオーハマ!

貴様、謀ったな!

速攻で追加編集できないこともなかったんです。
でも、コトがコトだし、そのメールに詳細は書いてなかったんですが
やっぱ本人の承諾を得るべきであろうと。オトナとして。

常識的なことにかけては、他の追随を許さぬ勢いで常識人ですからキクチ。
たとえ、電話で注文できないようなイカガワシイ本を買っちゃったとしても!
あまつさえ、その本にカバーもかけず、ラーメン屋で読んでいたとしても!

『お見合い』などという超・プライベートなイベントに対しては
軽々しく書いちゃいかんだろうと思ったわけです常識人だから。なので、すぐに返事しました。

『それは、ネタにしてもいいこと?』23:32送信。

・・・・・・・・・

『いいよ~!詳しいことは今度ゆっくりメールする』23:46着信。

時間的に微妙。これから文章考えてたら絶対今日中に上げんのは無理!
とゆーわけで結局、時間に負けてUPしました予告だけして。

まーね、別に『結婚する』って言ってたわけじゃないし
そんな、引っ張るよーな話題じゃないけどさ。
今後、オーハマから送られてくるであろう『オーハマ結婚への道:見合い編』については
ココで随時報告することを委ねられたも同然なので、ちゃんと送って来いよオーハマ!!

クチでは超・プライベートと言いながら、ネタにする気満々。
どうやって書いてやろうかと手ぐすね引いて待っている常識人・キクチです、こんばんは。


お見合いねえ・・・
ビシッとキメてきたんだろーかオーハマ。
けっこう心配してるよアタシ・・・や、マジで。決してネタのためでなく!

実は、キクチは見合い結婚なんです。

二十代後半のアタシは、仕事と酒がすべての日々を満喫していました。
残業・休日出勤バッチ来い!会社にいなかったら飲み屋を探せ!な状態。オヤジ?
もう、恋愛するのがめんどくさい・・・という末期的な状況でありました。

自由って、守るものが何も無いってことだと思うんですよ。
怖いモン無し。無敵。
元々あった「ジコチュー」に、この辺りで培われた「俺様気質」が上乗せされ
そこに年輪が加わって、現在のキクチが生成された模様。

三歳からつるんでいた同じ歳の幼馴染に
「お前が30までに結婚できなかったらもらってやるよ」などと言われ
とりあえずスベり止めはOK!と思ってましたし。

や、全然色気のある付き合いではありませんでしたよヤツとは。

二人してべろんべろんに酔っ払って、終電逃したからどこぞのホテルに入り、お互い下着姿で
腕枕でべ~ったりくっついて寝たのに、何も無いって何だ。

しかも、超・二日酔いの朝、一緒にお風呂入ってアタマまで洗ってもらいながら
「お前さ~・・・誰彼構わずこんなことすんなよ」とか説教され
二人で並んで湯船に浸かりながら100数えてるって何だ・・・何なんだ。

Σ┌| ゚o゚|┘ハッ

もしかしてキクチ、あの頃は男だったのか?

→ヤロー同士ではお風呂に入りません。
→仮に、お風呂には入っても腕枕で寝ません。

それ以前に、二人でホテルには行きません・・・たぶん。(キクチ的には推奨)

そんなわけで。
母からも周りからも「そろそろマズイんじゃないの?」と
言われ続けたあの頃、生きるのが辛かった。嘘。
まあ、人から言われなくてもヤバイな・・・とは思ってました。いろんな意味で今もヤバいけど。

コレじゃいかん!と思い立った12年前の12月。
この月は、キクチ的見合い強化月間でした。毎週土曜日は見合いの日!みたいな。
金かかってしょうがなかったYO!美容院代。

一週目:文具メーカー営業マン氏。
二週目:司法書士のタマゴ氏。
三週目:航空会社メカニック氏。

営業マン氏とは、ものすごく気が合ったんです。
3時頃にセッティングされて食事した後、飲み屋に行って大盛り上がり。
バイクでツーリングするのが趣味の彼は
毎年一ヶ月くらい休暇を取って国内を旅するのが好きだと言ってました。
元・野球部で、G好き。OKOK!!もーホント楽しかったんだけど。

べろんべろんに酔っ払って、帰ったの2時。もちろん何も無し。
仲介してくれたオバサンにお互いに言ってました。
「向こうが良ければいいんだけど、たぶん友達としてしか見られない」と。・・・1アウト。

タマゴ氏とは、ハナシが全然合いませんでした。だって阪神ファンだったんだもん。
虎キチ・・・これ以上の断る理由があるかってんだ!・・・2アウト。

メカニック氏は、10歳年上だったんです。落ち着いたオトナの雰囲気。
しかも銀縁メガネ!理系ですよ理系!
理系と言えば白衣!言ってましたもんアタシ。「白衣、似合いそうですよね」
「いや、職場はツナギの作業服です」・・・即答。

連れて行かれたのは美術館。食事は銀座のお鮨屋さん。ナイスチョイス!!ところが。

おたくレヴェルが同じだったんです。マニアックっぷりがほぼ同じ。
こんなのは好きじゃないだろうな・・・アタシは好きなんだけど・・・と思いながらハナシを振ると
「その映画は僕も観ました」とか、「ああ、その作家は僕も好きです」とか。

お互い、引く引く。わかるの、うわあ、ホントかよ?と思ってんのが。
「年齢が離れ過ぎてるから」という理由で
話が合わないわけじゃないんだけど3アウトでチェンジ。

で、四週目のクリスマスに会ったのが今のダンナです。
詳細はめんどくさいので省略。ただ!
「野球、どこが好きですか?」と聞いたとき
「Gが好きですよ」と言ってやがったのにこの体たらく。
嘘つき。別にいーけど。


お見合いは、駆け引きが無くてキクチには良かったと思います。
や、恋愛結婚がいいに決まってますよホントは!恋を進行させ愛を育んで。なんてステキ。

高校時代の友達は未だに恋愛体質らしいですが、昔はアタシだってそうだったさ!!
でも、20代後半で体質改善した模様。

独身時代に、やるべきことは全部やった!
仕事も一生懸命やった。成就できなかったけど恋愛もした。酒も浴びるほど飲んだ!

あとは結婚→出産のみ!な勢いで嫁にいってみました。
全然後悔しない・・・ってこともないけど、我ながら落ち着いたと思います。これでも。


後悔すんのは、死んじゃえ委員会を開催するときくらい。


この前、息子が4年生とは思えないアタマの悪そうな質問をしてきたんです。
「お母さん、ドラえもんの秘密道具で何が欲しい?」

・・・・・・・・・

郵政民営化について質問してくる必要はないけど
もうちょっと何とかならんのかお前は・・・と思いながら
「タイムマシン」と答えたアタシに、更にこう聞いて来たんです。

「タイムマシンに乗ったら、何歳に戻りたい?」
「独身時代に戻りたいな。そんでいっぱい働いていっぱい遊ぶ!」
「独身時代って、僕は生まれてた?」

・・・・・・・・・il||li _| ̄|○ il||li

アタマの悪そうな・・・ではなく、アタマが悪いことを確認。

「あのね、独身ってゆーのは結婚してない人のことなんだよ」
「・・・じゃあ、僕は生まれないの?」
「っつーか、基本的には結婚してから子供産んだ方がいいんだよね、世間的に」

このまま性教育でも始まっちゃうのかよ!

そしたら息子が、何やら悲しそうな顔をしてるんですよ。
「じゃあさ~、お母さんが違う人と結婚したら僕は生まれないんだ?」

そう来たかっ!!

ここで、そーだよ生まれないよ・・・とは言えないじゃないですか、いくらキクチが鬼母でも!
なのでこんなふうに言ってみました。

「大丈夫、もしタイムマシンに乗って過去に行っても
     きっとお父さんがお母さんのことを見つけてくれるから」
「そうかな~?」
「うん。でも、もしお父さんが見つけてくれなくてお母さんが他の人と結婚しても
                     お母さんは絶対にカイを産むからね」
「ホント?良かった~!お母さんありがとう!」

・・・・・・・・・美しい・・・美し過ぎる。

背景はアレですかね、お花畑とシャボン玉って感じですか。淡いピンクで。

キクチは母として、ココロから思いました。

息子よ、母のような女とは絶対に結婚してくれるなと。
どうか、一つでも多く純粋な気持ちを持った娘さんを嫁にしてくれと。


オーハマ、お前もだ。


・・・・・・キ・・リ・・ト・・リ・・セ・・ン・・・・・・・

出席番号4の旦那と、てっちゃん。
返事は次回で。ゴメン限界。寝る。

スポンサーサイト

Tavern:sakebara

welcome sakebara

ヒト言、言上仕る。
管理者にだけ表示を許可する

TrackBack

http://kikuchikuwa.blog23.fc2.com/tb.php/321-1375933a

広告:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。