sakebara~酒と薔薇の日々~

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何だかもうホントにすいません。
こんなヤツですが。

キクチ。

Author:キクチ。
別名:
マリーだったり
西園寺薫子だったり
くんこだったり

最近、書いたこと。
暦。

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愛の言の葉。
ほぼ、意味ナシ。

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20080517 Sat
続・本棚には殺人事件がいっぱい・・でもないな今回は。 

続・本棚には殺人事件がいっぱい・・でもないな今回は。 

本のハナシ・・・
たくさんの「これが面白いよ!」的オススメを
ありがとございました。m(_ _)m
おかげさまで「未読メモ」というか「買う本リスト」が
久しぶり・・何年かぶりに充実しとります。

「再読再読!」と気持ち的には読みたい感満載なんですが
とりあえずまだ、読み始めてはいません。
あと、も少し書いたら読書週間に入ろうかと思ってます。

実はキクチ、シリーズモノも大好きなんです。
魅力的なキャラクタがいれば、そこにハマる。
間違いなく、次回作も購入な勢いです。
なので今回は、シリーズモノシリーズぷりーず。


まずはローレンス・サンダーズ。
魔性の殺人 (1982年) (ハヤカワ文庫―NV)
欲望の殺人 (1982年) (ハヤカワ文庫―NV)
無垢の殺人 (1983年) (ハヤカワ文庫―NV)

三作とも悲惨な事件なんだけど、このシリーズの主人公
NY市警ディレーニ署長が家族たちと繰り広げる
プライベートな部分の要素が好きです。

あとコレ。
大きな枝が折れる時 (扶桑社ミステリー)
歪んだ果実 (扶桑社ミステリー)
アレックス・デラウエアのシリーズ。
この後、続々と刊行されてます。

デヴィルズ・ワルツ〈上〉 (新潮文庫)デヴィルズ・ワルツ〈上〉 (新潮文庫)
(1995/12)
ジョナサン ケラーマン

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マーダー・プラン(上) 臨床心理医アレックス (講談社文庫)マーダー・プラン(上) 臨床心理医アレックス (講談社文庫)
(2006/03/15)
ジョナサン・ケラーマン

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このシリーズ、ほとんどが上下巻なんで、かなり読み応えアリ。
ただ、あまり時間がかからないかもしれません。
→読み始めたら止まらないから。
ところで。
推理とかサスペンス小説を読んでいて、たまーに
どうしてこの人が事件を解決すんのかな?って思うことがあります。

まー細かいことは気にすんな・・って
自分に言い聞かせながら読んでます。お約束だからねん。

ここに出てくるアレックス・デラウエアは臨床心理医です。
まあ、お友達のマイロが刑事なんで
そのつながりで事件を知ることになったりもするわけですが。

同じように、ケイ・スカーペッタも警察官ではありません。
バージニア州の女性検屍局長。
40歳、離婚歴アリ、姪のルーシーを溺愛中。
料理好きで、相当の腕前。担当刑事のマリーノとの友情・・・友情?
恋人である元FBI心理分析官ベントンとのオトナの恋愛。
そして、犯人の標的になったりもする。
検屍官 (講談社文庫)検屍官 (講談社文庫)
(1992/01)
パトリシア コーンウェル

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異邦人 上 (1) (講談社文庫 こ 33-26)異邦人 上 (1) (講談社文庫 こ 33-26)
(2007/12)
パトリシア・コーンウェル

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シリーズも15作(だったと思う)までなると
本来ならかなりマンネリ化すると思うけど
この作品には当てはまらない模様。
最初の作品では10歳のおチビちゃんだったルーシーが
美しく成長して、一緒に事件に関わっていくのが面白い。
キャラクタの生活・・もっと大きくいうと生き様みたいのも
ものすごく丁寧に描かれてるので
キャラスキーのキクチにはそっちも魅力です。

キャラクタたちが爽快で、事件をがんがん解していくものとは
まったく異なるし、これはミステリや推理小説・・じゃない・・よね・・
と、思いながらもハマってしまったのがこちら。
屋根裏部屋の花たち (扶桑社ミステリー)
炎に舞う花びら〈上〉 (扶桑社ミステリー)
刺があるなら (扶桑社ミステリー)
屋根裏部屋へ還る (扶桑社ミステリー)
ドールハウスの夢 (扶桑社ミステリー)

ドーランギャンガーシリーズ。
これは上から順を追って読まないと全然わからないかもです。
そんで、どこにも救いが無い(言い切った!)
ああ、良かったね~・・と、ホッとするところが
ほんのたま~に出てくるけど、絶対に幸せになれない。
「何でよ!もういいじゃん!!」と言いたくなるほどに不幸。

夢中になって読んでた自分が恐ろしいです。
あーでも、見つけちゃったんでこれも再読だな・・・
→精神的に高揚してるときじゃないとヤバいです。
→読み時に注意しましょう。


で、最後に。
もしかしたら、一番好きなキャラかもしれませんよ
リンカーン・ライム。
ジェフリー ディーヴァーには、このシリーズの他にも
良い作品がたくさんあるんですが敢えてライムさんを。
ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)
(2003/05)
ジェフリー ディーヴァー

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コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)
(2004/10)
ジェフリー ディーヴァー

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エンプティー・チェアエンプティー・チェア
(2001/10)
ジェフリー ディーヴァー

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魔術師 (イリュージョニスト)魔術師 (イリュージョニスト)
(2004/10/13)
ジェフリー・ディーヴァー

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この作品の主人公リンカーン・ライムは
かつて科学捜査官だったんですが
捜査中の事故で首から下が全部麻痺していて寝たきりなんです。

・・・あり得ません。
・・・でもすごい。

ボーン・コレクターは映画にもなりました。
デンゼル・ワシントンがライム役。
アンジェリーナ・ジョリーが、この事件から今後パートナーになる
新米女性警察官のアメリア役を演じています。

原作を読んだ後でビデオを借りて観たんですけど
キクチ的には、映画化にがっかりしなかった貴重な作品です。


今回も、何かひつとでも既読の作品があればコレ幸い。
オススメを楽しみにしとります。

もし次があったら、今度は国内作品で。


追記:これも手元に置いておきたい一品。
警察署長〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)警察署長〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)
(1987/03)
スチュアート ウッズ

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むかーし昔、ドラマをNHKで観た記憶が。
もっかい観たいです。

それから、去年発行されたことを今、知りました。
ジョン・ダニング。
災いの古書 (ハヤカワ・ミステリ文庫 タ 2-9)災いの古書 (ハヤカワ・ミステリ文庫 タ 2-9)
(2007/07)
ジョン・ダニング

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こっちは読んだ。
死の蔵書 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

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