sakebara~酒と薔薇の日々~

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何だかもうホントにすいません。
こんなヤツですが。

キクチ。

Author:キクチ。
別名:
マリーだったり
西園寺薫子だったり
くんこだったり

最近、書いたこと。
暦。

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愛の言の葉。
ほぼ、意味ナシ。

一応カテゴリーらしい。

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20080423 Wed
起承転結で言うと・・・「転」?かどうかは甚だ疑問。 

起承転結で言うと・・・「転」?かどうかは甚だ疑問。 

眠い・・・昨日からずっと眠いです。
これで千葉が極寒の地で、空腹だったなら
間違いなく遭難してるに違いありません。

あーここがお花畑の房総で良かった。

実は今日、息子が学校の遠足で
恐怖のお弁当だったんですよ。

なのにゆうべは、その下ごしらえをしなくちゃいけないのを
す~~っかり忘れていましてね。
冷凍食品や出来合いのものを好んで食べてくれないので
唐揚げとかは朝っぱらから揚げなくちゃなんないんです。
煮物も、味を浸み込ませておかねばなりません。

眠い・・眠いよエイドエイア~ン!!と叫びながら
頬を伝う涙をぬぐいもせずに準備をしとりました。
えぐえぐ。

そして、いつもは作れないんですが
こんなときくらいダンナにもお弁当を・・と思い
ヤツは5時半に出かけるんで今朝は4時半起床・・・
死にそうでした・・・っつか、屍のようでした。

ええ、全部段取りが悪い自分がいけないんです。
自業自得。わかってるよ!!m(j◇j)m

さて・・・と。
何だかもう、引くに引けない状態っつーか
引かれまくりな状態っつーか。
もう、あの話は無かったことになってる感満載。

いいさ・・・自覚は、ある。<( ̄┏Д┓ ̄)>えっへん!
だけど今日もネタがないので引っ張ります。

そろそろ飽きたとは思いますが、我慢してね。
義理と人情でもって!お慈悲を持って!
お付き合いいただければ幸いなキクチです、こんばんは。



「渋谷まで映画観に行かない?」と誘われたときは
冗談かと思いましたもんね。
千葉には「新宿」とか「桜木町」とかゆー地名があるんですが
もしかして知らないうちに「渋谷」という町ができたのかと
思ったくらいです(←あーゴメン、これは嘘)
(でも「新宿」とか「桜木町」はホント)

嬉しいなんてもんじゃありませんでした。
もー舞い上がりまくり上がり。
「おっしゃあ~~!バッチキタ━(゚∀゚)━━!! 」ってとこですよ!
洋服から靴からバッグまで、全部買いましたもん。
バイト代、つぎ込みましたもん。
ジャージなんて選択肢、その頃は無かったですもん。
→今だって選択すんなってハナシですが。

前の日、眠れなかったです。幼稚園生の遠足か。

映画観て、ぐしゃぐしゃに泣いて(演出ナシ。素)
食事した後、買物して。
路上で怪しい外人さんが売ってる手作りアクセサリー・・・
今もある?あーゆーの。
次の日が偶然、誕生日だったんで
そこでブレスレットを買ってもらいました。

こんだけされたら普通、舞い上がるでしょ?

渋谷の、なんたらゆーオサレな喫茶店で
ものごっそ緊張しながら座ってました。

たまたま、その頃好きだったバンドが同じで
映画の趣味とかも似ていたので
話題に困ることはありませんでした・・・けど

最初「好きな人がいるんだ」と言われても
「へ?」って感じで理解できませんでした。
だけど「薫子ちゃんだから言えるんだけどさ」に続いて
「何か、言える雰囲気あるよね薫子ちゃんて、年下なのに」
と言われた時に、初めて「ああ、そっか」と思いました。

たぶん、顔は引き攣ってただろーな・・と。
でも、よく泣かなかったな・・と。

今だったらガチでテーブルひっくり返してますが
その頃キクチ・・・10代ですし。人生経験、短いですし。
この時点で「聞きたくない・・もう帰りたい」(根性ナシ)
って思っても仕方ないと思うんだがどうだろう。

だけど、帰るにしても電車なんです。
一時間以上は一緒にいるんですよ。

だから切り替えました。
その頃から、こーゆうことだけは器用にできた模様。
沈黙が怖かったんですねきっと。

「そうなんだ~・・・えっとー・・同じ大学の人?」

よくやった!キクチ偉いぞ!!m(j◇j)m
あの頃の自分を褒めてあげたい。

帰りの電車の中で、聞きたくもないKさんの好きな人の話を
自分から切り出す神経は尋常じゃありません。
尋常じゃないけど、気持ちが既に壊れてたんで
さも、興味深々な振りをして聞きました。

「薫子ちゃんも知ってる人なんだ」

・・・・・・・・・・・・・!!

嗚呼、何ということでしょう!!
明日が誕生日の私に、神様は何て残酷な試練を。

「実は・・・緑川さん」

ガ━l|li_| ̄|●il|li━ン

緑川さんというのは、私がバイトしてる店の
前にある雑貨屋さんのお姉さんでした。
私より7歳年上で、物静かな優しい人です。そしてキレイ。
今でもそうですが私はその頃も
お姉さんとかお兄さんキャラが大好きだったんですよ。
緑川さんにもけっこう懐いてて
それこそゴハン食べに行ったりお家に遊びに行ったり。
か~なり仲良くしてもらっていたんです。

そうだね、確かに緑川さんの話が良く出てたね・・・
それは、こういうことだったんだ。

でも、緑川さんは自分が働いている雑貨屋の
店長さんと付き合ってて
結婚することが決まってたんですよ。
「式は来年の秋ごろになると思うの。
   薫子ちゃん、二次会には出てくれるでしょ?」と
美しい笑顔で幸せそうに言われていました。

「他の人には内緒ね」とも言われていたので
雑貨屋さんと、向かいにあるウチの店のスタッフくらいしか
そのことを知りませんでした。
だから、同じフロアにはいても
少し離れた店のKさんは知らなかったわけです。


・・・・・・・・・・えーっとー・・・

今、妹の桜子に電話したんです。

姉:この話さー、もう一回『続く』にしたら引っ張り過ぎかなー?
妹:いやー・・別に。まーアタシは身内だからね
  『あー、あんとき姉はこうだったのかー』って普通に思うけど。
             何よ?めんどくさくなっちゃったとか?
姉:や、八合目までは来てるんだけど長いんだよ。
妹:じゃーさー、こうでこうでこう振られました、終わり。にして
   その後、泣きながらバイト辞めたKさんに
    蹴り入れてタコ殴りにしちゃった。てへ。とか書けば?
姉:そんで、そこまでしたアタシが何故か傷心の旅?
   8時ちょうどのあずさ2号で信濃路へ行くとか?
妹:そーそー、せっかく皆さんが考えてくれたんだから
   後はその案を少しずつ取り入れて書けばいいんじゃない?
   崖の上で対決とかあったじゃん。
姉:で、最後は「はんにんはヤス」って書置き?
妹:そうそう。そんで姉が東尋坊から飛び降りれば完璧。
姉:東尋坊って信濃じゃないじゃんうひゃひゃひゃ

妹:まー読んでる人は飽きたら
   もう読まないだけだからいいんじゃない?


・・・・・・・・・・それは困る。

・・・・・・・・・・・・でも続く。

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