sakebara~酒と薔薇の日々~

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何だかもうホントにすいません。
こんなヤツですが。

キクチ。

Author:キクチ。
別名:
マリーだったり
西園寺薫子だったり
くんこだったり

最近、書いたこと。
暦。

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愛の言の葉。
ほぼ、意味ナシ。

一応カテゴリーらしい。

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20080313 Thu
料理自慢。どこがだよ。 

料理自慢。どこがだよ。 

今夜のゴハンは揚げ物でした。油もんだイエー!
実は、先日のおでんが、思いのほか早く無くなっちゃって
予備で購入してあった「ちくわ」が余ってしまったんです。

・・・・・・紀文だよ?スーパーのだけど。

で、揚げ物をやるわけだから
こいつを竜田揚げにしようじゃないかと!或いは
チーズのひとつも詰めて、ちくわチーズ揚げはどうかと思い
ダンナに「どっちがいい?」と聞いたわけですよ。

そしたら。
竜田揚げなら青海苔がまぶしてなくちゃ!だとか
(これは磯辺揚げ・・・とっさんありがと!!)
生姜の味がきついと青海苔の風味が損なわれるとか
(磯辺なの?竜田なの?)キィィ─└|*`Å´|┘─ィィィ!!!

・・・・・・・・・・・・うっさいの。すごく。アタシかうっさいのは。

いつもそうなんだけど
なんちゃってグルメなんで、何かひと言述べなきゃ
気が済まないチックなのね。

曰く「今日の味噌汁はカツオだしの味が強いね」
曰く「今日の煮付けはちょっとトロミが足りないね」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・っせーよ!黙って食え!!

自慢じゃないですけど、出汁は毎回とってます。
白味噌(ヘビじゃない)赤味噌、あわせ味噌・・・
それぞれの味に合わせて、鰹節や煮干の量も加減します。
トロミも「ためしてガッテン」で極意を取得しました。

ハンバーグに入れるタマネギを炒めてれば
「もうちょっとアメ色になるまで炒めた方が・・・」
ミートソースを作れば「トマトは入れた?」

何かね、ホントに料理したことない女が
ゴハン作ってると思ってるらしいですよ。

もう13年間もやってるっつーの。

お米や野菜を洗剤で洗っちゃうような女がお好みか?
キラキラ光る、なっがい爪で料理をする女を
嫁にしたんかオマエはっっ!!!

どこでいつものご挨拶を入れようか迷ったけど
以下もこの話は続く予感満載なキクチです、こんばんは。

今はどうか知りませんがキクチの卒業した学校は
「栄養士といえども、包丁を使えなければならない」
という、非常に迷惑な高い志の方針があって
カロリー計算や献立を考えてりゃいいとこじゃありませんでした。

調理場に入って指揮をするのに
例えば野菜の切り方ひとつにしてもこだわりがなければ
現場の調理師さんたちに指示できないわけです。

主に勉強するのは栄養学なんですが
調理実習が、たぶん他の学校より多かったと思います。
そしてもちろん!!調理師さんほどではないけど
簡単な実技試験もあったんですよ。

中華料理の試験が何だったかは忘れちゃったんですが
日本食では「大根のかつら剝き」と「アジの三枚おろし」
西洋料理では、基本中の基本「オムレツ」でした。

「かつら剝き」「三枚おろし」がわかんないオトモダチは
・・・自分でググってください。すまん時間が無い。

かつら剝きの試験は、二人ひと組で行われまして
長さを競うんです。ちまちまちまちま包丁を動かして
途中で皮が切れないように細心の注意を払って。

よくやったと思うわ自分。
ちょっとB型向きではないですね。

記録:80センチ・・・合格!!

50センチ以上が合格ラインなので、コレはなかなかいい!!

次、三枚おろし・・・なんですが。

それまで18年間、魚なんておろしたことないんです。
・・・切り身で泳いでるわけじゃないのにね。

いや~ん、目がこわ~い!!
なんてシャラくさいこと言ってる場合じゃありません。

和包丁で、ウロコ取って~・・アタマ落として~~
いよいよ骨と身を切り離すわけですが?

ほ・・・骨が引っかかって・・・包丁が・・進まない・・・
ガシガシガシガシ・・・・・あ~れ~?ガシガシガシ・・・

・・・っかしーな~・・・って!い・・・いつに間にか
板長もとい、先生が後ろに・・・

「キクチ~~!何やっとるか~~!!」
「押忍!自分、魚おろしてます!」
「これは何だ~~?」

・・・コレは・・・何?え~っと~・・・・

ちょっと前までアジだったものになってました。

なんつーの?もうタタキ?既にタタキ状態?つまり・・・

・・・・・・・・・ぐちゃぐちゃ?

追試でした。il||li _| ̄|〇 il||liそりゃそーだ。

そんな艱難辛苦を乗り越え、なんとか取得した
栄養士免許をビタ一文使わずにOLになったキクチ。
自分の弁当なんてもってのほか!
夜ゴハンだって、嫁に行くまでの5年間はほとんど
飲み屋で済ませてたくらいですからね。

母が「料理が一番不安」と言ったのはさもありなん。

・・・さもありなんじゃねーよキクチ。

で、結婚した直後に住んでたとこは
近くにお魚屋さんがあったんです。スーパーでなく。

「奥さん、今日はサバが安いよ!」

・・・奥さん。奥さん?・・・Σ┌| ゚o゚|┘ハッ・・アタシか!

何しろ結婚したての・・・ににに新妻ですからね・・・
慣れてないんですよ「奥さん」の呼称に。
銀行で「〇〇さま・・・〇〇さま~~」と呼ばれてるのに
「誰だよ〇〇さま!早く行けよ!!」・・・って

〇〇さまはアタシだよ!みたいなね。

そんで、魚屋のおっちゃんがまた言ったんです。
「ああ、奥さんじゃなかったよ!まだお姉さんだね!

まったく何言ってんでしょうかこのオヤジ。

「そのサバ、くださいな」(満面の笑み)

「自分でおろせるかい?」と
せっかく魚屋のオジサマが聞いてくださったのに何を思ったか

「ええ、これでも料理は得意なんですのよおほほ」と

大嘘ぶっこいて、サバ、丸々一匹買ってどーすんだよアタシ。

帰ってから、大航海の旅に出たくなりました大後悔。
まな板の上のサバが、恨めしそうにこっちを見ています。
でも、負けるわけにはいきません(負けず嫌い)

いざ!!!・・・ぷすっ・・・ソレは昨日。

・・・・・・・・・・・デカいんだよサバ。アジよりかなり。
・・・・・・・・・・・すんごい手応えだよ骨も身も。

血ぃどば~~~!
目玉、ぐしゃ~~~!!!

ホントに、ぎゃーぎゃー言いながらひとりで格闘。
ににに新妻、サバと格闘。。。。。(ノ><)ノヒィ

サバの味噌煮が完成した頃は疲れ果ててました。

こんな苦労も、今は昔。
さすがに「アンコウ」はムリですが
アジやイワシ、イカ程度なら捌けるようになりました。

そのわたくしに向かって
「豆腐は横から切るんだよ」とはなんたること!

な~んたること!!

お控えなさいっ!!←たまに言う。マジで。


そんなわけで。
「ちくわ」(紀文)(スーパー)は
普通の「ちくわチーズ」となり食卓に並びました。
ふーやれやれ。

ホントはね・・・調理前のちくわを見て
「何でアタシ、関係各所でちくわって言われてんのかな・・」
ってことをネタにするつもりだったんだけど
な~んか脱線しまくっちゃいました。てへ(* ̄ー ̄)>

いつか書きますそれは。

・・・・・・・・忘れなければ。

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