sakebara~酒と薔薇の日々~

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何だかもうホントにすいません。
こんなヤツですが。

キクチ。

Author:キクチ。
別名:
マリーだったり
西園寺薫子だったり
くんこだったり

最近、書いたこと。
暦。

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愛の言の葉。
ほぼ、意味ナシ。

一応カテゴリーらしい。

過去を振り返る。
繋がってます。
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オトモダチ。

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20080221 Thu
NOと言えるキクチ。マリーと呼んでも良くってよ? 

NOと言えるキクチ。マリーと呼んでも良くってよ? 

基本、わたくし午前中・・っつか
ダンナが出勤し、まーるい息子が登校した後
ぶっちゃけ7時半頃からヒマなんです(言い切った!)

や、洗濯したり掃除したりフトン干したり・・たり・・
とりあえずやるこたやりますが
パソコンの電源はONなのです当然です。

だって・・・
ブログの合間に家事だからねっ!<( ̄┏Д┓ ̄)>えっへん!

前夜、みなしゃんからいただいた
ありがたくも愛溢れるコメント。
お返事は、眠くさえならなければその日のうちに。

もーダメだ、もーいかん!と落ちた場合は
朝、一生懸命お返事しています。

VIVA!専業主婦!!v(≧∇≦)v イエ~イ♪
もー絶対抜け出せない予感満載のキクチです、こんばんは。

今日、いつものように何も予定が無くて
ジャージのままダラダラとブログネタを探していたら
ピンポンが鳴ったんですよ・・・お昼過ぎ。

だ~れ~よ~~~?

我家は居間が2階にあるので
モニター付きドアフォンの必要がありません。

さながら、1789年10月
穀物不足による食料の高騰に苦しんだパリの女性数千人が
ヴェルサイユ行進を行って宮殿に乱入したとき
「民衆を静めねばなりません」と
殺されるかもしれない覚悟でテラスに出てお辞儀をした
マリー・アントワネットの如く!(描写が長え!)

ゆっくりと、優雅に(でもジャージで)
ベランダからまさしく!上から目線で!鳥瞰で!
来訪者を確認するわけです。

「ど~なたかしら~?」
(薔薇、持ってます)(気持ち的に)

見下ろした先にいたのは
町内会長(おじさん)と町内会総務執行部長(おばさん)

内心( ̄ヘ ̄*)チッと思いながらも
「お待ちくださ~い!」と、にこやかに言って
門の外に出たんですオトナです。

ウチのダンナは商売柄もあり
地域密着を大変重要視するオトコなので
町内会行事にも積極的に参加します。
今季、班長なんですが
運動会やお祭り、公園の掃除や定例会等々
すーべてダンナが出席です。
奥さん、非常に楽チンなんです。

だから、ダンナに用事があるもんだと思って
「仕事行っちゃってますけど?」って言ったんですよ。
まあ、最初は「今年の花粉症はひどいですよね~」などと
とりとめのない話をしてたんですが
「今日は奥さんに用事があって来たんです」と。

・・・何さ?

で、何を言い出すかと思ったら!!

「4月から、町内会の執行部に入って欲しい」
とか言っちゃってますよ!!。。。。(ノ><)ノヒィ

「キクチさんとこはダンナさんも協力的だし」
「奥さんはお仕事されてないし」
「クルマは運転できるし、子供会役員の経験もあるし」

っつーことで
「これ以上の適任者はいないって
     白羽の矢が立ったのよ!!」と。

さも、名誉なことチックに言うわけです
総務執行部長のおばさんが。

要は
ダンナも町内会活動に積極的だから
来季からは夫婦で参加しろと。
仕事してないんだからヒマだろ・・と。
重い荷物があっても子供もOKだろ・・と。

若くて美しい(でも乾いてる)
パシリが必要なんだとゆーことらしい。

超絶に迷惑な白羽の矢が
キクチに立ちまくっちゃった模様。あ~れ~ \(▽ ̄\)

息子が一年生のときに子供会役員をやって以来
ほとんど町内会行事には参加してません。
っつか、会長の顔だって覚えてなかったっつーの!

執行部ったって、生徒会でね。
メガネで学ランの生徒会長でもいれば
来んなっつったって行きますけど
じじばばばっかだしさ~・・萌えね~~みたいな。

学校じゃないので、いるわけがありません。
もちろん、男子校であるわけもないんです。

全然ダメじゃん。メリット、ねーじゃん。

まあ、そんなことを言い出したらオトナとしてではなく
人としてどうかと思ったので一応、当たり障りなく
「いや、私にはムリだと思います・・・」と
謙虚さ150%くらいで申し上げたんです・・・が!

「そんなことないわよ~!
   キクチさんなら絶対できるから」と仰る。

アタシの何をそんなに知ってんのさ!という
キクチ的には非常にまっとうなことを考えつつ
「いやしかし・・・」「でもしかし・・・」を
数回繰り返した後、いよいよめんどくさくなって
伝家の宝刀を抜いてみたんです。

「私の一存では、今ここで決められません。
   やっぱり主人に相談してからじゃないと・・」

「それはそうよね!
   でも、キクチさんのご主人だったら絶対
     『やってあげれば』って言ってくれると思うわ!」

もー自信満々。何を根拠に?感満載。

「2~3日中にお返事いただけるわね?」
「・・・あまり期待しないでお待ちください」
の会話を最後に、お二方はお帰りになりましたとさ。

ふーやれやれ。

で、夜、帰ってきたダンナに
コトの顛末を話したんですよ。そしたら
「大変だし時間取られるし止めたほうがいいよ」と。
「何でその場で断らなかったんだ?」と。

・・・・・・・・・・はい?

言っておきますが、キクチは断れるんですよ。
だけど、その場で断ったら絶対に!
ダンナに話が行くのは火を見るより明らか。
「奥さんを説得してくれないか」って言われるに決まってます。
そしたらさ、NOと言えないダンナは断れんのかい?

いろいろ、しがらみとかあんだろーから?
一応、穏便に済ませたんだよアタシ?
ごちゃごちゃ言ってる会長に
「っせーな!やらねーっつってんだろ!」って
言っても良かったんか?ん?

「実は仕事を手伝うことになってる」とか
「おばあちゃんの介護がある」とか
「適当に言えば良かったんじゃない?」ってアンタ!

そんな、すぐにバレる嘘ついてどーすんのさ。
何なんでしょうこの人。ばーかばーか。

「2~3日中にって言われたけど
         どーせ断るし、今、しちゃうからね」と
ダンナの前で、執行部長さんに電話。

「申し訳ないんですが・・・
  主人もムリだと言うし、ご辞退いたします・・・」

オトナ!キクチったらオトナじゃん!!

と~こ~ろ~が~~~~~~・・・

「ええ~~?どうして~?
  ご主人がダメだって言ったの?
    いらっしゃるんなら替わってもらえないかしら?」

・・・・・・はい?

「だって、ご主人がダメって言うわけないと思うのよ

ぶちぶちぶちぶちっっっ!!!
    ↑↑
何の音かは、察していただきたい。

ば~ば~あ~~~~~!!!!Σ┌| ゚o゚|┘ハッ

いかんいかん。
オトナなんだからね。うん、キクチはオトナなんだから。

「えっとですね・・・はっきり申し上げますけど
   やりたくないんですよ私。だからお断りします」
(オトナの言い分)

おばさん、絶句。
ダンナも、絶句。

アンタが絶句してどーする。

たぶん、これ以上言ってもムダだと思ったんでしょう。
「残念だわ~」を繰り返し、電話は終わりました。

ふーやれやれ(満足度5割り増し中)

そして子機を置いた美しい妻に、ダンナがひと言。

「・・・よく言えたね」

あー言えるとも!
オットコマエな女を目指す会の会長だからねアタシ!

たぶん、ダンナが来月の定例会に行ったとき
会長や執行部の方々に何か言われ

「いや~、俺はやってあげればいいと思ったんですけど
  どうしてもやりたくないって言うんですよ~すみません」

などと!いい顔しやがるに5兆点。そして!!
あそこの奥さんは変わりモンだと
ご町内の皆さまに噂されるに2億点。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

文句があるなら?
ヴェルサイユにいらっしゃい!(二度目)(ゴメン)

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