sakebara~酒と薔薇の日々~

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何だかもうホントにすいません。
こんなヤツですが。

キクチ。

Author:キクチ。
別名:
マリーだったり
西園寺薫子だったり
くんこだったり

最近、書いたこと。
暦。

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愛の言の葉。
ほぼ、意味ナシ。

一応カテゴリーらしい。

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20080207 Thu
今日は天気の話題が一行もない。 

今日は天気の話題が一行もない。 

前々から、ちょっとだけ感じていたんですが
ありがたくもコメントをいただいて
畏れながらレスしていると

・・・ネタがなくなるんです。

・・・寄生虫なだけに。

基本、友達がいないので
母に会うとか妹に会うとか・・・

外人風味の息子に五ヶ国語で話しかけるとか
空気の読めないダンナに
「新しいマリーンズのユニフォ要る?」とか言われないと
ぶっちゃけ、書けないんですよコレ。

・・・最近、身内以外で会話したのは

ダスキンのおばちゃん。ありがとうございました~~!

・・・何か・・・可哀想なわたくし。ほろり。

基本、いただいたコメントより
一行でも長いレスをするよう心がけているので(負けず嫌い)

今日のように書きまくっている自分に気づくと

何だよ~~!これってネタになるじゃ~~ん!!と
思わずにはいられません。

だってみんな、超・絡んでくれるからさっ!!
や、ホントにありがたいことです。

いつの日か、コメントレスはココでしよう!と
堅く心に誓ったキクチです、こんばんは。


さて。

先ほどmako姐さんとこにお邪魔して
『なっとう食べるかなっと』などという
脱力にも程がある記事を拝見して参りました。

・・・でも、mako姐さんの娘ちゃんは優しいので
ちゃんと笑ってあげるんです。ほろり。キクチほろり。

なので「よっこいしょういちっと」
「食べるかなっと」に負けないようなコメントを残して来たんですが

・・・勝ってますでしょうか(負けず嫌い)

まあ、そんなことはどうでもいいんですが。

問題は納豆です。

実はキクチ、納豆が食べられません。
学生時代「栄養士が納豆を食べられなくてどうする!」と
病態栄養学の岩倉先生に怒られましたが
ど~~~しても食べられませんでした。

曽祖父は別に
「納豆を食べてはいけない」という遺言を遺しておりません。
もちろん、我家の家訓を紐解いても
そんな条項はどこにも見当たらないんです。

一時期は「関西人だから」と嘘をついておりましたが
善良な友達に「へえ、キクチって関西出身なんだ」と
非常に素直に信じられてしまい
良心の呵責に耐えられなくなったので
(おっかない)母に聞いたんです。何故、食べられないのかと。
幼少のみぎり、何かあったんじゃないかと思ったわけです。

そしたら。

3歳くらいの、天使のように可愛らしかった頃
納豆を食べたらお腹をこわしてしまい
それからしばらく食べさせるのを控えていたら
全然食べなくなってしまったと。

・・・なるほど。

3歳の頃からキクチは納豆を食べていないわけだ・・・

・・・なんと!!

もう25年も納豆を食べていない計算になりますよ!!

あーびっくり。えらいこっちゃ。

でも、こんなことで驚いてはいけません。
キクチ実は、物凄い偏食大王なんです。

よく、世のお母さん方は
「好き嫌いすると大きくなれませんよ!」って
子供に怒るじゃないですか。

アレ、我家ではビタ一文通用しません。

何故なら、母親に食べられないものが多過ぎるから。

・・・普通なら、たとえ自分が苦手なものでも
子供に食べさせるために我慢して食べて見せるんでしょうが
それができません。あまつさえ

「だいじょぶだ!食えなくてもお母さんは大きくなった!」
などと自信満々に言い放つ始末。

幸いなことに、息子は納豆が大好きなので
「納豆食ってりゃ間違いない」と
何が間違いないのか良くわかりませんが
足りない栄養素は全部、納豆にお任せしてるんです。

納豆万歳。

何しろ、嫌いな食べ物を上げたら一晩じゃ足りない勢い。
(おっかない)母は、キクチをどうやって育てたんでしょうか
結婚するまで、牛タンが食べられませんでした。
だって、タンですよ?舌。べろ。

あり得ませんよ!!

あの、スライスした一枚で牛一頭だと
本気で思っていました。
いったい、どんだけの子牛を
荷馬車に乗せれば気が済むのかってハナシ。

でも、結婚後にダンナの両親と行った焼肉屋さんで
お義母さまに「美味しいから食べなさい」と
半ば小皿に乗せられてしまった上タン塩。

コレが噂の嫁いびりか~~?!と思いましたが

・・・旨かった。
・・・すまん子牛!!

しかしながら。
今でも、ど~~しても食べられないのが「センマイ」
お好きな人にはたまらない。

どっひゃ~~!ですよ。

焼いて良し、刺身でも良し。
何やらとっても美味しいらしいです。

でもね。
やはりこれも結婚直後だったんですけど
ダンナの実家に夜ゴハンお呼ばれしたとき
コレが台所のシンクの中にあったんです。
まだ、カットする前の段階のセンマイ一枚。

・・・一枚でもせんまいとはコレいかに。

生まれて初めて見るその物体に、キクチ慄きました。

・・・・・・ナニこれ。
・・・・・・虫?

虫は好きですけど、食べるのダメです。
教授との、唯一の接点です。

「お義母さん?これは・・・何ですか?」
「ああ、センマイっていうの。牛の3つ目の胃よ」

牛に、4個も胃があるのを知ったのもこのときです。

世の中には、知らないことがいっぱいです。
キクチ、結婚してから少しだけお利口になりましたよ。

・・・どうでもいいことばっかりだけどね。

余談:ホルモン系もダメなんです。

追記:お好きな方、申し訳ありません。

懇願:でもコメントはしてね。

頼むっ!!
じゃないと書けないっ!!


予告:存続の、今、そこにある危機。

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