sakebara~酒と薔薇の日々~

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何だかもうホントにすいません。
こんなヤツですが。

キクチ。

Author:キクチ。
別名:
マリーだったり
西園寺薫子だったり
くんこだったり

最近、書いたこと。
暦。

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愛の言の葉。
ほぼ、意味ナシ。

一応カテゴリーらしい。

過去を振り返る。
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20061119 Sun
・腐れ縁は切れるかもしれない。 

・腐れ縁は切れるかもしれない。 

雨の日曜、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。

今日はキクチ、一歩も外に出ませんでした。お約束。
っつーか、一日中パジャマでした。not着替え。

ウダウダゴロゴロ。主婦としてあるまじき行為です。

そんな中で観ていた東京国際では、Qちゃん惨敗。
見るからに寒そうで、相当キツかったと思われます。

そーいえば、キクチのmyサポートセンター・フェルナンデス。
彼はランナーなんですよ。

キクチの狭い人間関係の中で、42.195キロを完走できる人間は彼しか居ません。

今日は、四街道で行われた『第9回 四街道ガス灯ロードレース大会』で
雨の中を10キロ走って来たそうです。

二日酔いで出場したにも関わらず1250人中140位は見事。うむ、見事である!

そんな酔っ払いランナーの彼は、来年2月に行われる『東京マラソン2007』にもエントリーしてます。
コースは、都庁からビックサイト(日本陸上競技連盟/AIMS公認コース・予定)
うん、頑張って来るがいい。

気が向いたら応援に行ってあげても良くってよ!

23日には『2006国際千葉駅伝』が開催されます。
馴染み深い町並みを走る選手が見られるって結構おもしろくて、我家の男子チームは毎年
フジTVの旗振ってますよ126号に折れるあたりで。

そして、そんなダンナと息子をTV中継で見つけるのがちょっと楽しみなキクチです、こんばんは。


実は先週、高校時代の友達(バツイチ・子供アリ)から久しぶりにメールが来たんです。
彼氏(妻帯者)とうまくいってないという泣き言。
彼女とキクチは高校二年生・・17歳からのつきあいで、未だに続いているんです。
かれこれ・・・10年ほどですか。ヾ(ーー )ォィ 

・・・まあ、すっげー長いわけですよ。腐れ縁。

確かに、誰にでも相談できる内容ではないので仕方ないとは思うんですけどね。
今のキクチに恋愛相談されてもねえ・・・っつーのが正直なところ。

これが20代前半の?そりゃもうバリっバリでブイっブイの頃だったら
「な~に景気悪いこと言ってんの!もっと強気で攻めないと!!」な勢いですが、結婚して11年。
すっかりぬるま湯に浸かり、社会から隔離された仙人のような生活を営んでいるキクチに
イロコイの相談なんかすんなってハナシです。
そーゆう艶っぽいコトから、最も遠い位置に存在してるんですよアタシ?
まだ政治経済の方が身近じゃんってハナシですよ。

しかしながら。
”千葉のエハラ”と言われるキクチですから、悩んでる友達をほっとくわけにはいかんのです。
実は↑こんなこと誰にも言われてないけど、無視するわけにはいかないじゃないですか!
「あーそー・・・大変だね~」で済ませられればそれでも良かったんですが
ちょっと深刻な内容だったので、一週間考えていたんです。(2分/一週間)

や、怒ってあげることはできるんです。そんなオトコやめときな!って。
でも、もういいオトナなんだから、人に言われなくたってやめといた方がいいのは
自分が一番良くわかってるはずだしさ、だから言っても仕方ない。それに・・・

若かりし頃、それこそ高校時代から
キクチがいろいろやらかしていたのを彼女は全部知ってるんです。
逆の立場で同じこと言われてたし。

が!

キクチ、歳と共に非常に丸くなりました。(ココロもカラダも)

あの頃、何であんなにギラギラしていたんでしょう。
今なら、あの時あの場面で、彼らがどう苦悩していたのか良くわかります。
そりゃあもう、関係各位にアタマ下げてお詫びに伺いたいくらいさ!

でも、過去は過去。(あっさり)
今が良ければすべて良し。(ちょっと違う)

さて、ハナシを元に戻しましょう。

彼女とそのオトコは一年くらい続いてるんで、つきあい始めの頃からいろいろ相談はされてたんです。
『相手が離婚するのを待ってるつもりはない』とか言うんですけどね。
言葉やメールの端々に、そのオトコに対する愛が散らばりまくっちゃってるわけですよ。
(ハート)みたいな。

直接彼女と会って、その度に「お前、バカじゃねーの?」と言っていたんです。
「そのオトコもあり得ないヤツだよね・・・いっぺん死んでみればいいよ!」と
言い放っていたんですが。

恋する女は夢見たがりのいつもヒロイン。

キクチがいくら耳を覆いたくなるような罵詈雑言を並べ立てても
「こういうふうに、真剣に怒ってくれるのってキクチだけなんだよね」と
喜んで涙まで浮かべる始末。

『貴女が何を思って彼と一緒にいたいのか理解に苦しみます』とメールすれば
『とてつもなく幸せではないけど、とてつもなく不幸なわけじゃないから心配しないで』と
何だか酔いしれてる風味満載な返事を寄越す始末です。

・・・・・・ダメだこりゃ。(長さん風に)

そんなわけで今回も、言ってもしょーがない説教を書きましたよ。
だって、頑張ってねって応援する気はまったくないし。

『貴女の幸せとか不幸の秤を、他人の匙加減で左右されないでいただきたい』(原文ママ)

そうしたら、こんな返事が来ました。

『いつも冷静に客観的に見て、意見をくれる友達がいる事を幸せに思います。ありがとう』


・・・・・・届かない言葉ほど、空しいものってないよね。脱力。

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