sakebara~酒と薔薇の日々~

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何だかもうホントにすいません。
こんなヤツですが。

キクチ。

Author:キクチ。
別名:
マリーだったり
西園寺薫子だったり
くんこだったり

最近、書いたこと。
暦。

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愛の言の葉。
ほぼ、意味ナシ。

一応カテゴリーらしい。

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繋がってます。
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20061031 Tue
ようこそ秘密倶楽部へ。違う。 

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どこに居ても変わらない管理人・キクチです、こんばんは。(二度目)

えらいじゃないですかアタシ。
今日、二回も書いてますよ挨拶。あと日記。

せっかくこんなところまで来ていただいたんですから
あっちとは違うネタを書かないと怒られちゃうってハナシです。ヨネに。

いやあ・・・それにしても、冗談抜きで請求メールくれたの10人。
12人くらいはくれると踏んでいたんですが。

そんなに嫌なのかキクチにメールすんの。

まあ、そこまでして読むかば~か!って言われたら
そうですよね~・・・と、薄ら笑いを浮かべるしかありませんよアタシ。

しかしながら、10人上等!ありがとうです。

届けっ!キクチの感謝の気持ちっっ!!

・・・・・・・・・・・・

届きましたでしょうか。


今回は一応『ひと言メールフォーム』を設置してみました。
左側の≪愛をください≫です。

何文字書けるかわかんないんですけど
短い文章だったらOKですんで、使っていただければコレ幸い。

ケータイのオトモダチは何のことだかわかりませんねゴメンなさい。

できることなら、パソコン閲覧推奨。


さて。

そういえば、最近妹とのコンタクトが無かったことを思い出しました。
いっくらコレで姉の生存確認をしているとはいえ
アドレス請求をして来ないとはなんたること!!な~んたることっ!
10人の中に入ってませんからマジで。

な~んたることっ!!

なので朝、メールしたんです。姉の威厳を持ってメールしてあげたんです。

『アドレス請求が来てませんが?たとえ身内でも甘えてはいけません』

そうしたら”そろそろ日記ネタ考えっか”・・・と思っていた16時半。
不肖の愚昧から電話が来ました。

「お姉さん、助けて」

はい?
なんだか尋常ではない雰囲気満載。

聞けば、怪我をしたと言うんです。
仕事から帰ってきて、自転車を降りたところ
よろけて、倒れていたキックスケーターに手をついてしまったと。

左手親指の付け根がざっくりエグレて、大量の血が今、正に出ていると。

おいおいおいおいおいおいお~い!!

「これから病院行くからコータロー(仮名)のお迎え、頼んでもいい?」

たった一人の甥っ子コータロー(仮名)の保育園は
キクチの家からクルマで5分。

妹にはタクシーで病院に向わせ
甥っ子を保育園で拾って病院に行きました。


実は、二年前にも同じようなことがあったんです。

その日、珍しく母から「たまにはみんなでゴハン食べましょう」と集合がかかったんで
妹にケータイしたんです。時刻は夕方6時頃。
仕事からの帰り道を、チャリンコで疾走している時間です。
着信に気づかなくても、留守電入れとけばいいか・・・と
そんな軽い気持ちで電話したらば、出たんです妹が。あら珍しい。

「あ!出られんの?信号待ち?」
「・・・・・・お姉さん・・・・・・」
「ママがさ、ゴハン食べようって言ってるんだけどね」
「・・・・・・お姉さん、アタシ今、救急車の中なの」

はい?

青信号を渡っていたら、右折のバカ車に轢かれたと。

ちょっと待てよ。

「でも、生きてるから大丈夫。あのさ、コータロー迎えに行ってくれる?」

あり得ねえ。

そんな場合じゃねーだろ!
でもこの人は、まずそこなんですよ。息子。

「M病院が受け入れてくれましたので向かいます」ピーポーピーポー・・・・・・・・・
救急の人の言葉とサイレン。ピーポーピーポー・・・・・・・・・

あり得ませんよ!

とりあえず、生存確認ができたのは不幸中の幸い。
ただ、今は生きていたけどその後はわかりません。

お姉さん、大慌て。

まず義弟に電話。
保育園に叔母(キクチ)が迎えに行く旨の連絡をしてもらって
とにかく義弟を病院に向わせ、母に電話。

「なんですって!!!」

実は、その年の同じ月の初めに父が亡くなってたんです。
その三週間後に娘が車に轢かれれば、母が絶句してしまうのは無理のないハナシ。

でも、大きな怪我が顔面骨折だけで済んだのは不幸中の幸いでした。
受身が上手かったらしいです。さすが元・柔道部主将。(嘘)

ただ、顔面の手術は二回。折れた頬骨の、固定ボルトを入れるのと外すのと。
顔にキズができてしまい、もう二度とお嫁にはいけなくなりました。
左ひざを強打したらしく、筋がおかしくなって今も正座が出来ません。
なので茶道の道は断念。(やったことないけど)

まあ、ホントに命に別状なくて良かったです。今も生きてるし。


そんなことを思い出しながら病院に向う途中
それまでウチの息子カイ(仮名)とふざけていたコータローが突然、泣き出したんです。

「お母さん、また病院にお泊りしちゃうの?」

嗚呼、なんということでしょう。

殴られても蹴られてもド突かれても!!!
コータローはお母さんが大好きなんですよ!(たぶん)

病院に着いたら、受付でも「お母さんはどこ?」って泣き入ってるし。

殴られても蹴られてもド突かれても!!!
コータローはお母さんが大好きなんですよ!(ウチと同じで)

結局、妹は4針縫って出てきました。顔、真っ青。
バッグの中の赤いタオル。実は白で着色は血液です・・・みたいな。


お会計を待っている間、しばらくは妹にまとわり付いていたコータローですが
かなり恰幅のいい女性が目の前を通ったら、キクチにこそっと話しかけて来たんです。

「赤ちゃんがお腹から出たら痩せる?」

どーしてガキって、言って良いことと悪いことがわからないんでしょう。
おばちゃん、大あせり。

「でかい声で言うなっ!」(小声)

そして、少し離れた席に移動し、こう言いました。

「お腹の赤ちゃんが生まれたら痩せるよ」

「でもお母さんは痩せないよ?」

「・・・・・・はい?」

「お母さん、僕を生んでも痩せないよ?」

「え~っと~・・・え~っと~・・・お母さん太ってないじゃん」

「・・・・・・太ってるよ~」


・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・

さっきの可愛らしいセリフと涙は何だったんでしょうか。

このハナシ、妹は知りません。(さっきアドレス請求あり)


コータロー?

・・・・・・・・・・・・・・・


お前、ホントはお母さん嫌いだろ。

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